パートナーの家族との信頼関係を築くには

いくら大好きな妻または夫でも、相手の家族とはなかなか良い仲にはなれないという話は多いもの。特に母親の存在というのはいつの時代も難しく、恋人のような存在の息子を取られたという立場では、嫁はライバルのような雰囲気になることもあれば、一から十まで重箱の隅をつつかれる思いをしたという家もあるでしょう。

探偵比較.comのコラムの中ではちょっと関係のないテーマのようですが、パートナーの家族とどれだけ信頼関係が築けているかというのは、実は夫の不貞行為が行われたとしても問題解決しやすいんです。


たとえば、これは無粋ですがあなた自身が探偵の調査依頼をするお金が無くても、夫の家族が協力してくれる家庭も実際にありますし、そうでなくてもできる限り親身になってそばにいてくれることもあります。

はじめは近づきがたいなと思う関係もあるかもしれませんが、結婚を決めたら夫の家族も自分の家族と思って良い関係を築きましょう。

夫の先祖も大事にできる関係性

夏から秋にかけては特に帰省の多い季節。帰れば仏壇やお墓参りに出て手をあわせることも多いでしょう。特にこれまで、その習慣が無かったとしても「ご供養と、◯◯さん(パートナー)が元気で活躍されていることのお礼参りとして」とでもいって、お仏壇があればお参りすることを心がけましょう。
堅苦しいようですが、自分の先祖にパートナーが手をあわせてくれることを嫌がる人はあまりいません。特に、お盆やお彼岸時期でしたら手をあわせる理由も明確ですので自然な信頼関係を築くことができるでしょう。

お墓参りを意識した手土産


お供えも持参すべきか?

しきたりによって違いますが、手土産とお供えは兼用せずに分けたほうが良いでしょう。
お墓参りという意味でお供えを用意する場合や喪中などは、手土産とは別に故人が好きだったお菓子やお酒などは喜ばれます。


ろうそく

最近では桐箱に入った美しいろうそくもあります。ちょっとした手土産としても。
または、故人が好きだったものを模したろうそくなども食べ物を腐らせたくない場合の御供えものとして人気です。LEDろうそくなどであれば、火事ややけどの心配などがなく高齢の方でも安心して使えます。


お線香


お墓参りに行くことがあらかじめわかっている場合、またはお家に仏壇があるおうちであればこの時期お線香を手土産にするのも良いでしょう。新盆見舞いや喪中見舞いにも適しています。最近では、色、香りや煙の量を選べるさまざまなタイプがあるので紹介します。

微煙香、無煙タイプ微香タイプ

四十九日の間、線香の煙は「香食」といって仏様のご馳走と言われていますが、手元供養や仏壇の場合、香害や近所トラブルが噂される現代の住宅事情もあるので、家の中での線香の香りにも気をつけてあげたいものです。仏壇に供えるお線香はできるだけ微煙または無煙で、香りが少ないもののほうが喜ばれます。また、自宅での供養だけでなく住宅地にある小さな霊園なども煙に慎重になっていることが多く、霊園で販売している煙の少ない線香を使うことが決められている場合もあるので注意しましょう。


香りや作りにこだわったタイプ

香りや、雑貨がお好きなご家庭ではお線香も装いが美しいと喜ばれます。
もちろん、香りや色には好みがあるのでパートナーのご家族の嗜好や好みを思い出しながら選んで見るのも良いでしょう。ただし、あまりお相手の趣味と合わない場合はおしつけがましくなる印象も受けやすいので渡し方や選び方には注意しましょう。
▼ 伝統の老舗線香店
創業文禄三年 香老舗 薫玉堂オンラインストア
創業三百余年 梅栄堂 オンラインストア

水引は必要?体裁は?

忌明け前後など、御供えの場合には水引をかけるような場合は線香が桐箱や塗箱に入った品物に適しています。忌明けまでに用いるお悔やみには銀水引を、忌明け後に用いるお悔やみには黄白水引で結び、用途に合わせた形で贈ります。
表書きは、冗談に「御供」「ご仏前」などを書き、下段に「お名前」を書きます。

また、御供えとしてではなく手土産として渡す場合は必要ありません。熨斗はつけずに紙箱に包み紙で構わないので線香が折れない形で「こちら、お彼岸(お盆)ですのでご供養に良ければお使いください」といって手渡すのも良いでしょう。
手土産に掛け紙を付ける場合には「暑中見舞い」「残暑見舞い」「ご挨拶」「お土産」などとするのが一般的です。
掛け紙や水引は地域によって違うので直接確認することをおすすめします。


家族のタイプを理解して手土産を選ぶ


手土産は話題作りのきっかけです。御供えとは別に持参すると喜ばれるでしょう。
あまり高価ですと相手に気を使わせてしまうので、3000円から5000円程度がちょうどよいとされています。しかし、新盆の時期にはもうすこし値がはったものを持参してもかまいません。ご実家の気持ちに寄り添った対応ができることが一番です。お相手の家族に合わせた贈り物ができると良いでしょう。


小さな子どもがいる家族

パートナーの姪っ子や甥っ子が同居している場合や、お盆やお彼岸だけに顔を見せにくることもあります。こんな時には、子どもも喜ぶ「おやつタイム」を家族で楽しめるものがおすすめです。季節のゼリーやジュースのセット。お菓子の詰め合わせなどがおすすめです。自宅に招くのであればケーキ類の生菓子でもかまいませんが、手土産はその日に食べれるとは限りませんので生菓子よりも日持ちのできるものを用意しましょう。パートナーに子供の頃の好みを聞いて選んでも話題が増えるでしょう。


お盆やお彼岸の時期に親類が集まる家族

大きな一軒家の場合、親類が集まりやすい時期といえます。パートナーのお母さんがご飯を用意してくれるようであればそれとかぶらずに、簡単に消費ができるもの。または、お盆の忙しい時期が過ぎたら少し休ませてあげられるようなものを用意しましょう。
ビール缶のセットや、日本酒の一升瓶なども当日消費しやすいものとしておすすめです。他には、箱入りのそうめん、ドレッシング、サラダ油のセットは日常で消費できるので手土産に適しているでしょう。お土産は箱入りのものを選びましょう。


60代以上の夫婦ふたり、または一人暮らし

地域の名産品や銘菓など、または義父や義母が好きなものを選びましょう。高齢になるとあまり大きなものをもらっても食べきれないことや、手のこんだ調理の必要なものは迷惑といわれがちです。日常的に、簡単に口に運べるものがおすすめです。
有名店のフルーツやお菓子などがおすすめですが、義母や義父の持病やアレルギーなどには十分注意しましょう。
また、病気などで糖分を控えていたりアルコールを控えている場合などもありますので考慮しましょう。

手土産の渡しかたとタイミングは?

手土産を渡す時は部屋に通されてから挨拶をするタイミングで手渡します。必ず袋から出して渡しましょう。小さなところでお相手の心象は変わるものです。
笑顔で「お久しぶりです。お世話になります、よろしくおねがいします。」と心をこめて挨拶しましょう。

結婚一年目にして夫の不倫発覚…

東京都に住む加奈子さん(34歳/仮名)は、結婚5年目。子供無し。
結婚して半年、夫の会社の部下である女子社員と不倫をしていたことが発覚。
以降、離婚をするかどうか悩みながら婚姻生活を続け、ようやく修復をした二人のことをインタビューできましたので紹介します。


夫が怪しいと気づいたとき..

サカナ:ご主人が不倫していると気づいたときの様子を教えてください。
加奈子(敬略):はい。当時は共働きで忙しくしていて、夫とはケンカばかりで、たった半年でしたがいつ離婚してもおかしくない状態でした。ほぼ毎日のように喧嘩を繰り返して、絶えられずわたしが家出した次の日、帰宅したら寝室に女性の化粧ポーチが置いてありました。




サカナ:え。。それって愛人を家に連れてきた形跡ですよね。
加奈子:そうなんです。背筋が凍るってこういうことなんだなって思いましたね(笑)
夫は女装癖を持つひとでもありませんし、誰のものかわからないポーチを思い切り捨ててしまいたい気持ちと、なにも答えにならない不安で頭が真っ白になりました。


離婚のような別居状態

サカナ:そのあとすぐに修復期間にはいることはできたんですか?
加奈子:とんでもない。当時は、夫に思いを寄せる子がいたとしても行動に踏み切るひとだとは思ってませんでしたし、頭の整理をつけるのにいっぱいいっぱいでした。

それに当時は夫と二人で暮らす以外友だちとの交流もなかったので、相談相手もいなかった。
だから、何が正解なのかも全くわからなかったんです。子供もいないですし、離婚もできるといえばできる。だけど、お互い別居して冷却期間を持つことにしたんです。



サカナ:別居期間中、旦那さんの浮気はエスカレートすることはなかったんですか?
加奈子:そうなんです。エスカレートしました。もはや、夫は彼女にのめり込んで離婚と変わらない状態にまでなりました。それを見て、もうすべてが終わったと思ったしなにか価値観っていう見えない自分の中に持っていたものが音をたてて崩れていくみたいでした。もう、触りたくもなくなって逃げたくなって、泣いてばかりの日々でした。



サカナ:変な質問ですが、旦那さんの浮気を原因として別居期間中は加奈子さんは恋愛に走ることはなかったんですか?
加奈子:よくある話みたいですね(笑)わたしの場合は、恋愛に走りたいということはな無かったですが、つきあおうと言われたことはありました。結婚してから今まで居なかった交友関係のほうが欲しくて家にいると悲しくなるので、近くの飲み屋に通って女性も男性もとにかくいろんな人と出会って結婚の愚痴はせず、くだらない話ばかりをしました。
つきあおうと言われた方ともよく話はしたりしましたが、付き合いたいと感じることはありませんでした。なんとなくですが会話や言葉、センスなど小さなところにやっぱり私は夫とのほうが合ってるんだと感じたからです。


サカナ:旦那さんが浮気にのめり込んでから、どうやって二人が修復に向かったんですか?
加奈子:夫はわがままで、普通の女の子が夫を世話することはできないだろうというのは私の中にひとつありました。案の定というか、やっぱりうまく行かなかったみたいで言葉にはしないんですが、そういう時調子よく、夫は「ごはんどう?」と定期的にわたしのことを誘ってくるんですよ。それでもう思い切り浮気の愚痴を聞いてやりました(笑)。普通じゃありえないですし、これまでのわたしの常識ではまずありえないってきっと怒ってたと思います。でも、夫がひとつの人生経験を外でやってきたような印象で受け取れて、なんだか笑って聞いてしまいました。多分わたし自身も、別居して大好きなお酒をひたすら飲む時間や交友関係をつくる時間をもったりしたことで、なにか余計なものをそぎ落とせたのかもしれません。自然と、夫に「私にしたらいいじゃん。わたしならもっとあなたのことを大切にするよ」って言っていました。別居から8ヶ月くらい経っていました。

夫の浮気相手について加奈子さんのとった行動とは..

サカナ:旦那さんの浮気相手について特定はできたんですか?
加奈子:
夫はずっと、「昔の女の子の友人が相手だ」と言っていましたが、実際は私も面識のある会社の部下と付き合っていたことがわかったのは実はずいぶん後のことでした。たまたまその子と二人でごはんに食べにいくときに化粧室に立ったカバンに入っているポーチを見て「こ、、この子だったのか。。。」と気づきました。
夫の浮気に付き合った彼女は、すっかり憔悴しきっていてなんだかもう「お疲れ様でした」と声をかけたくなるほどでした。
わがまま放題の夫は「彼女の方から誘ってきたんだ」と言っていましたが、おそらく夫のほうから気持ちを寄せていったんだろうなとわたしの中で解釈してますし、なんだか夫の浮気の原因は私にもあると思えるようになったので、一概に彼女を責める気持ちにもなれませんでした。

彼女とは旦那の良さも、悪さもわかりあえる良い仲間になってしまいました。会社をやめた彼女は、自然と今は会う機会は無くなりましたが、彼女の人生を応援する気持ちは持てています。



探偵を使うべきところと、そうでないところとは?

サカナ:なるほど。話は戻りますが、ポーチが家に無かった段階では浮気をしているかどうかわかっていたんですか?
加奈子:気の多い人ですし、好きなタイプの顔の人に会えばいつでも行動に出ると思っていました。だいたいいつもなら、「この子のこと好きになるな」というのがわかるんですが、今回はまさか家に呼ぶとは思いませんでしたね。次に浮気するようなら必ず探偵に依頼すると思います。
サカナ:加奈子さんにとって探偵に依頼する理由というのはどういうところですか?
加奈子:前回の夫の浮気の時点では、私自身夫への理解が無かったことや、結婚半年にして婚姻生活に諦めてしまっていた部分もあったんです。収入もそこそこありましたし別居する費用も賄えた。出会いもあったし人生の選択肢もそれなりにあった。家に女の子のポーチがあった時点で、夫も言い訳しながらも「バレた」という認識だって持てていたと思うんですよ(笑)

でも、次に夫が浮気をしたなら、もう浮気してはいけないんだよということを理解してほしいので探偵を雇うと思います。おそらく、本当にちょっとした心の隙間に「この子ともっと仲良くなりたい」とエスカレートしていくんだと思うんです。でも、これからはそういうことに罪悪感も感じてほしいんです。だから、わたしがヒステリックにいうことなのではなくて、法的な措置として取りたいんです。
探偵の調査結果はかなりリアルだと聞いています。証拠を撮ってもらってちゃんと夫には不貞を認識してほしいんです。離婚ではなくてまたこうやってやり直して、「夫」という一人の人生と向き合っていきたいんです。
だけど、きっと次は心が折れていると思うので、カウンセリングサポートがしっかりとしている探偵社を選びたいですね。


夫の浮気の原因は夫を理解できていなかったこと

サカナ:加奈子さんにも旦那さんの浮気の原因があると思われたのはどうしてですか?
加奈子:結婚したては、わたしも男性顔負けで仕事をしていたので、夫が仕事で疲れて帰ってくる気持ちを親身に考えてあげられなかったんです。私だって、忙しかったし、私だって疲れているけれど、帰ってきて料理もしている。家事もしている頑張った。「私だって」ばかり、彼自身も疲れていることをちゃんとわかってあげられなかった。でも、ある時夫が家で仕事をしているのを見て「こんなに難しい大変な仕事をこなしてたんだ」って知って、自分はなんて表面的にしか夫を見ていなかったんだろうってことに気づいたんです。
もっと支えてあげないと、そう思えるようになってからすべてが変わった気がします。
夫は仕事が好きですし、なんとしてもこの仕事ができている夫を支えたい。だから、わたしの仕事をもうすこし楽なデスクワークのパートに切り替えて自分をできるだけハードではない状態にして、家事をメインにして夫の仕事を主軸にしてがんばってもらうようにしているんです。そしたら、夫の健康面や精神面にきちんと向き合えるようになりました。

それからは、なんだか付き合いたてのカップルのようにうまく行きました。


修復した今も夫の浮気を疑う?

サカナ:今はもう仲の良い二人のように感じられますが、また浮気をするかもしれない、もしくはしていそうという不安は無いですか?
加奈子:今は無いですね。ただ、今回の私自身の反省点や夫のことを理解できていなかったら、ただただ不安だったように感じます。いつ浮気するかもしれないという気持ちに今も心を痛めていたとおもいます。また、浮気をする可能性はこのまま数年間一緒にいれば出てくることもあるかもしれませんね。夫とはこうやって付き合っていかないといけないなとも思いますが、他の人では代えられない素敵な部分もたくさんあるので付き合っていこうと思います。

もし、パートナーの浮気が発覚して、離婚や別居を選択しないのならとにかく「再構築」いわば、やり直しという選択をすることになります。
しかし、この「再構築」と一言いってもこれがなかなか簡単なことではありません。パートナーがどれだけ反省の色を見せてくれたとしても許せず、相手を責め続けてしまったり、許せない自分のやりきれない心にイライラをしたり。中には、パートナーと浮気相手の性行為の瞬間の場面を動画で見てしまった方などは嫌悪感やいらだちで精神的苦痛からうつ病を患う方もいらっしゃいます。決して数日では心の解決ができず2年から長い方でも10年かかるという人もいます。
今回は、そんな夫婦の心の絆を取り戻す「再構築・やり直し」について紹介します。


再構築の辛さとは


パートナーの不倫を知った方なら再構築の辛さは痛いほどわかるとおもいます。
まずは、パートナーを信じられなくなるということ。
昨日まで笑顔で一緒にごはんを食べたり、いってらっしゃいのキスをしていたパートナーが嘘を平然とついていたと知ればすべてが信じられなくなります。寝ても覚めても現実という辛い日々が明けることのない闇の中にいるようで、どこにいてもひとりで居ても居場所が無く、もう立ち上がることも起き上がることも嫌だという人もいます。


不倫をする人は再構築中であっても耳を疑うほど平気でひどい言葉を投げつけてこれるものです。
いくらあなたが、壊れた家族を取り戻そうと家族の生活のために元気に振る舞って汗水流して働いたとしても、平気な顔で体型や外見のことで文句を言われたり、「不倫相手のことが好きだった」ということを言い出しかねません。また、一時は反省の色を見せていたパートナーもいつまでもあなたが過去を引きずると途端に逆ギレをしたり、心が離れていって再度不倫に及ぶ可能性もあります。わがままで、極めて自己中心的。どこまで非情な性格のパートナーとなぜやり直したいのか、あなた自身が何度も考えさせられる場面に恐らく出会うかもしれません。
そのため子どものため、家族のため、さまざまな理由から決意した再構築中であったとしても、何度も諦めたい、泣きたい、辞めたいと逃げ出したい思いに駆られる人もいます。

人によってその辛さはさまざま。
こんなに辛いパートナーとの関係性をやり直すには、心の中に信念や理由が必要です。

再構築をするのに必要な5つの考え方

10年かかっても「再構築ができた」、「続けてよかった」と思う人もいます。
これから経験される方のために再構築をするにあたっての考え方について少し触れようとおもいます。

再構築は元のかたちに戻すことでは“ない”


再構築とはそもそもどういうことをいうのでしょうか。

まずはじめにお話しなければならないのは、再構築をする際に出会った頃の姿に戻ってほしいということでも、理想的な姿に変えようと始めると無理が生じます。
子育てをしている方ならわかるかもしれませんが、子どもは親の思うようにはならないと思うことも多いでしょう。パートナーは年齢は大人ですが付き合い方はこれと同じと構えるのが良いでしょう。結婚は人間の成長過程に一緒につきあっていくこと。対等な大人とつきあっている考え方から逸して見ることが必要です。

もういい歳をしたオトナがやること?と、傷ついたり、辛い思いもたくさんされるかもしれませんが、愛人がそんな姿を見たら絶対耐えられるわけがありません。それをつきあって過ごすかどうかは、選択できることをとどめておきましょう。

人は生きている限りさまざまな人間同士の因縁が重なり合うもの。そうした因縁の重なりを果敢に自分のなかに知識や経験として吸収していこうというタイプの人に浮気に至るケースが多いように見られます。
こういう方は、人当たりもよく、勉強熱心で仕事もできる方が多いです。しかし、一番の弱点は浮気への発展を食い止めるだけの技量が無いということ。逆にいうと、自己反省や後悔が生まれるような「学習」を自分でできるようになれば、浮気をせずに済むようになります。

つまり、そんな人間の汚い感情も見てしまったことを、まずは理想の形になるように受け止めるのではなく、あなた自身もパートナーの本当の姿はこんなもんなんだと、見てやることです。


同じようにたとえ今、ひどい言葉をパートナーに投げつけられたとしても絶対に一言一句、あなたが真に受けてはいけません。今パートナーが発している言葉は、まだ単に動物がキャンキャン鳴いたりしている遠吠えや音に過ぎません。そんなことよりも、あなた自身が美味しいものを食べて、よく睡眠をとって、適度に友だちに愚痴を聞いてもらって笑ったりしてストレスを解消することに時間を使ってください。

 

パートナーは自分の過ちを消しゴムでけしたがるもの


不倫をされた方は傷を負うものですが、不倫をした方は、過去の過ちを消したがるものです。
後悔をさせることはできるでしょうが、反省をさせることは、簡単なことではありません。ただ、それもあなたがこれ以上特に損することではないと考えましょう。不倫をされたことで得も言われぬ恐怖のような感情を抱くかもしれませんが、これから時間をかけてあなたの出した一歩がきちんとした結果を生んでいきますので安心してください。


よく、「わたしにひどいことをしたのを謝って」と言う人もいますが、出来もしない人間にいくら求めても無理です。今はそれにパートナーが気づくのはできないんです。長い年月をかけて、別の形でようやくあなたの存在に感謝するでしょう。その感謝に気付けない間はいくら謝っても上辺だけです。浮気した直後よりも、十年、二十年経って二人がまた心を通わせられるころにようやく相手の方からどんなに困難な時もそばにいてくれたあなたに感謝するでしょう。

そうなってしまえば、「あなたってば、すぐ会社の女の子に心を寄せちゃうんだから。心配よ。」と笑いのネタにできるようになります。そうした時には強い心の絆で大切にお互いができるはずです。それまでは、まだ、パートナーが自分の過ちを消しゴムで無理に消そうとしていてもあなたは忘れさせないようにそれを鉛筆でなぞったりして掘り起こさないことです。責めたり、追い詰めたりしたい気持ちでいっぱいになりますが逆効果になるのでグッとこらえてただ、パートナーと話すときは聞くに徹しましょう。
どんなに消しゴムで消したって自分でした過ちは本人たちは実は忘れていません。それをもっと後悔したり、いけないことだったと消化できるまでに時間がかかるということを覚えておきましょう。

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浮気したパートナーを反省させるには..


パートナーが戻ってきたなら愛人の存在の影を追うことはない

愛人は自分より素敵だったとか、頭が良かったとか、愛人と別れた後に愛人の影を引きずる必要はありません。
結局、パートナーはあなたを選んだのです。あなた以上に、愛のある人はいません。あなたしか自分の居場所が無いと思ったから選択したことを認めてみましょう。
愛人が案外近くに住んでいるのなら、引っ越ししてみてもいいですし、同じ職場なら転職してみてもいい。そんな話しをパートナーにしてみてもいいかもしれません。人生は一回なんです。そんな嫌な思いを抱えながら現状に我慢する必要はありません。


どうしてもパートナーを信じられないときは..

相手のことを「信じてみよう」「いやでも、信じられない」そう考えてしまうと、あれこれ収集つかなくわからなくなるので、一旦信じるかどうかという考えから頭をそらしてみましょう。
そして、全く違うあなたのための時間に使うんです。趣味を始めてみるのもいいかもしれません。また、豪勢な旅を楽しむのでもいいでしょう。
これは、今回の不倫に関してだけでなく何事においてもどんな悩みにおいてもそうですが、わからないことは一旦棚の上にでも置いておくことがいいんです。答えを出そうとしてるときに限って答えは見つからないものだからです。
「もう、いいや。面倒くさい」そんなふうに投げやりにしてもいいんです。
大切な人生の中で、答えがどうしても見つからないときは、もっと自分にプラスに働くように動くことのほうがよほど大切です。
もし、趣味なんて見つからないし自分のためにどう生きたらいいかもわからないという場合は、人のために生きて喜びを見つけてみることです。子どもとの時間にあててみたり、大切な仲間と過ごしてみるのもいいでしょう。時間を費やしてみることが、自分のことよりも億劫にならなくなると思います。また、だんだんと今まで忙しくて遠のいていた本を読んでみたり、習い事を始めてみたりできるようになるでしょう。
今は、これまでの生活を変えるチャンスだと思って、自分のための時間に費やしてみましょう。


どうしても辛いのなら離婚しても構わない

再構築しないとならない理由もあるとは思いますが、離婚をする選択だってあなたにはあります。

有責配偶者となってしまうと裁判にかけたような場合においては離婚を請求することができなくなりますので、決して「あの人も浮気したんだから自分もいいでしょう」と安易に浮気に走らないこと。また、家出をしたまま帰ってこないことも有責配偶者となり得ることもあるので注意してください。

再婚を視野に入れると先のことですので思うようにならなくなりますので、安易に決めないことをおすすめします。特に女性の場合、離婚後100日は再婚できません。子どもの父親が誰かと明確にさせるために法律で決められています。
離婚したらひとりになる、もしくは子どもと暮らすことから生活をよくよく考えてみることが必要です。家族とよく話し合い離婚を選択することも悪いことではありません。

離婚をしたとしても、よほど縁のある人ならばパートナーとまた再婚したということもありえます。
なんにしても注意することは必要であっても「こうでなければいけない」などと気負いすぎて体調を崩してしまった。家族を放置するほど何も手がつかなくなってしまった..などとなってはなんの意味もありません。人生は一度きりです。同じ毎日をどう過ごしていくかを変えれるのはあなた次第です。


より良い再構築を成功するための方法

パートナーとよりよい再構築を視野にいれているのであれば、ひとりで悩むよりも誰かの手を借りるというのもひとつの手でしょう。
たとえば両親に相談できるのであれば、子育てをはじめ一番のあなたの味方になってくれるでしょう。
また、ライフメンターや離婚カウンセラーなどの専門的なカウンセラーの力を借りて立ち直ったり、今後の解決策を見つけた人もたくさんいます。今、あなたがどうしたいかを優先的に考えて、適確なアドバイスをしてくれることもありますし、心の悩みに向き合ってくれるだけでなく必要に応じて手助けをしてくれることもあります。

浮気問題を解決するには以下の順序で進めていくのが良いでしょう。

  • 1.誰もいいわけのできない真実の証拠を撮る ←探偵の仕事
  • 2.証拠を受けて、今後どうしていくべきかを相談する ←離婚カウンセラー・ライフメンター
  • 3.今後の法的処置や手続きについて相談する ←弁護士

それぞれに専門家がいるわけですが、浮気調査だけも料金はかかります。自分のカウンセリングにお金までかけたくないという方のために、離婚カウンセラーが配属した探偵事務所というのもありますし、多くの調査会社は頼めば提携した弁護士を紹介しています。
また、やみくもに調査会社を決めるよりも、カウンセラーや弁護士も、探偵社とのタイプは関係性ができていないと成り立ちませんので、カウンセラーの雰囲気があなたに合った場所から探偵社を選ぶのもカラーが見えて良いでしょう。

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再構築の成功例

夫婦が再構築できたリアルな声を紹介します。

2年半かかりました。

自分に一生懸命言い聞かせた2年半だったと思います。再構築を決めてからが本当に試練でした。
夫は愛人と一緒になりたいから離婚を求めて来ましたし、わたしのことをバカにしたみたいに言いたい放題でした。
何をしても涙は止まらない日々だったし、子どもたちがパパを大好きだから、って言い聞かせて選んだ再構築に自分自身、「これでいいのかな」って何度も思いました。
でも、何も言わずに我慢し続けて今は本当に良かったんだって思っています。2年半くらいしてから夫は、家庭に目を向けはじめて、いまそれからまた4年たちましたがとても私のことも大切にしてくれます。再構築は簡単に人に進められないくらい辛い日々でしたが、それでも今この選択をしてよかったと思えるのは、再構築をしてから夫のことが私自身もより見えるようになったことかもしれません。小さなわがままも許せるようになって、なにか今は、固定観念みたいなものが取っ払えたような気がします。
再構築をするなら、長期的にゆっくり構えてくださいって言いたいです。

千葉県 / タマルさん (女性 / 43歳)



いかがでしたでしょうか。繰り返しになりますが、やり直しや再構築という言葉は、元に戻すわけではなく、二人の新しいスタートです。二人が婚姻をはじめたときよりも、より相手を知るきっかけとなります。不倫の真実は目を伏せたくなりますが真実でないと、問題の解決へはたどりつけません。つらい試練のような日々ですが、ここがあなた自身を変え、さらには夫を変えるいわば夫婦の絆を固めるための通るべき高い山です。再構築にはじっくり時間をかけて向き合ってみましょう。

不倫をしがちな人っていますよね。
不倫をする人というのは大抵繰り返すことが多いものです。この負のループを断ち切るには、不倫をする本人が「不倫はしたくない。やめたい」という意識を持ったり、抑制したりコントロールをしないと、この不倫体質は変えられません。
今回は不倫をしてしまう人の考えかたと治し方を紹介します。

浮気をする人の考えかた


「甘え」が抑制できない

人は体に害があるとしりつつタバコを吸ったり、お酒を飲んだりするものです。
わたしの回りの友人たちの中にも不倫をしてしまう人がいますが、禁煙・禁酒できないのととても似ています。
なんでこんなに簡単に浮気や不倫をしてしまうんだろうと思ってしまいますが、本人たちもいけないことだとわかっていながら、普通の恋愛と同じように「好きになってしまうのはどうしようもない」の一言で自分の中に容認してしまうんですよね。
単なる「甘え」が原因と思うと、非常に理解に苦しみますがこの欲情にはメカニズムがあるのをご存知でしょうか。



これはテストステロンという男性ホルモンが急増することが原因なんです。テストステロンは性欲や性衝動の作用。異性を惹きつけるために体臭といわれるフェロモンを発生させます。そうしてドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やしているんです。実はこのテストステロン、生まれる前の胎児のときから生後6ヶ月にかけて多く分泌されているんだそう。テストステロンばかりではありませんが、骨格や筋肉の成長を促す作用なんだそうです。その働きの一部に男性がセックスを行うための「興奮」や「勃起」をするスイッチを立ち上げてはたらきがあるのだそう。(出典:テストステロンの作用・はたらき
さらに、このテストステロンは目の前の女性が本当にキレイに見えたりして女性の剪定基準を下げさせるという特徴も持っているんだそうです。出典 モテホルモン「テストステロンが多い男のマイナスな特徴」あまりにも衝動的すぎる抑制のできないのは「テストステロン」の影響も少なからずあるんですね。ちなみに女性は男性よりも5〜10%とわずかながら、このテストステロンは男女かかわらず人間自身が分泌しているようです。


誘惑に負けやすい

不倫は普通の恋愛とは違います。会っているときはカッコイイようなことを言うかもしれませんし、リードしてくれたり頼もしい感じがするかもしれませんが実際のところは口ばっかりうまい、けじめのひとつもつけられない嘘つきとつきあっているだけです。

しかし、相手のメールを返してしまう。甘い言葉にのって、誘いを断らずに乗ってしまう。
不倫から断ち切るというのは、常識的な人間関係と同じようにしていてはいつまでも負のループを続けることになります。

人道的ではないと思われるくらいに「無視する」「逃げる」「断る」ようにして、断ち切る勇気を持つことが必要です。

女性の場合、子どもができたらひとりで生まなくてはいけない。結婚もできないかもしれない。中絶を経験している子もいます。
そうまでしても、この辛さは女にしか理解できませんし、いつだって報われませんし本当に不倫していることは幸せを生まないからです。


妻や夫のせいにする

不倫をする人は、「うちの妻(夫)とはあわないんだ。きみといるほうが幸せだ」と浮気相手にいうですが、こんな発言を真に受けてはいけません。結婚すればひとつやふたつ、喧嘩をしたり合わない日々もあります。もちろん原因は夫婦の数だけあるものです。しかし浮気をしていい理由はひとつもありません。


浮気や不倫が癖になるというのはあらゆる責任感から解放されて、独身時代のように楽しいことだけをしていたいだけなんです。また、こういった行動を妻や夫のせいにするのであればひとつ考えられるのは家で喧嘩が頻発していないかということです。もし多いようなら二人の生活をすこし見直してみるのもよいでしょう。

結婚後、独身のときとは生活が一変していきます。結婚式、住居の購入、子どもがうまれたりと今までの生活とは大きく変わってお金もかかりますし責任も随分ともなうようになります。何が大切で、何をしなくてはいけないなんていうことは経験しなければわからないことばかりの中で戸惑うことも多いんです。仕事も年齢的に責任をかぶるようになります。家での性行為だって妊娠中などままならないこともあります。生活のあらゆる変化から家庭内がギクシャクすることもあります。こういう連続に耐えきれず、こういうところで浮気に逃げる人もいるのは独身時代に自由でいたことにかえりたくなっているのです。


浮気に逃げるひとは逃げる癖がついています。
だから、浮気相手とだったらうまくやれるなんていう理屈があるわけがありません。なぜなら、そのくらいの精神力と気概があれば家庭もうまくやれるからです。

逃げる癖、と書きましたが、「癖」になってしまったらもう治らないかなとおもいませんか?
でも考えてみてください。あなたが小さいころにあった癖、まだ残っているものっていくつありますか?
生活が変われば癖もいつのまにか治るものです。


不倫癖を直すには

テストステロンは下がることを理解する

男性的な攻撃性や怒りっぽさ、物事の捉え方や決断力。これらはテストステロンが影響を及ぼしているのだそうです。「デリカシーは無いけれど、バイタリティがあって前向きな姿が素敵だな」とパートナーを好きになったのなら、これもまた相手のもつテストステロンのおかげといってもいいんです。
しかし、はじめにも紹介したようにこのテストステロンが影響を及ぼして性欲を向上させていることも事実です。逆にテストステロンが失われると大きな挫折感を味わったりストレスにさらされ消極的な状態になるようです。(出典:テストステロンの作用・はたらき
また、涙を見ると性的興奮が萎えてこの分泌が低下するそうです。また子供ができて父親になることでテストステロンを下がった人も多いそうです。


まずは、パートナーを不安に陥れようというのではなく、長い人生生きていくなかで挫折や不安というのは必ず味わうもの。そうした中でテストステロンも下がり落ち着いていくので不安なときにこそそばにいてあげるようにしたらいいのではないでしょうか。
また、友達夫婦のままでいるとそれもまたテストステロンを下げる要因になります。子供を望んでいる方は子供をつくるようにすることが最善策といえそうです。


誘惑を断ち切るための方法を見直す

人間には実は無数の誘惑との戦いがあるそうです。
自己コントロールの能力が高いか低いかで自分の欲求がコントロールできるかどうかが決まるそうです。さらにいえば、誘惑をする人というのはこの自己コントロール能力の低くても返せるメールを送って来る人です。簡単にいえば、非常に答えやすいメールを送ってくるんです。
「お寿司は好きですか?」「お肉は好きですか?」のような、断る必要の無いメールや、罪悪感を伴わないメールにはじまり次々とデートという負に誘いこみます。このループに負けないためには、このメールを返信する先には恐怖が待っているというイメージを持つことです。
誘惑にかられている間というのはこの恐怖がイメージできていません。そして、誘惑が来たときの逃げ方を知らない人が多いのです。まともに、誘惑をする人と話そうとしなくてもいいということを知りません。

夫婦でできることとは、一度、簡単な会話でもいいので不倫モノで失敗するドラマなどを見ること。そして話し合ってみることです。
メールを無視する。返信しないを徹底しましょう。そして、何かがあったときは二人で解決できるということを話し合いましょう。
浮気を防止する方法は二人で解決するんです。


不倫の罪悪感を味わうのにつきあう

浮気や不倫にはしるパートナーの気持ちを理解することは難しいとおもいます。まずは、不倫をするパートナーとまともな意識でつきあうことをやめてみるのが最善策です。そもそも浮気をしてしまったあなたのパートナーというのは自分のことしか考えられない状態ですので、その視点で付き合っていかないとつきあっている自分自身が嫌な思いをするからです。


テストステロンの話しと被りますが、パートナーが不倫したことを後悔に行き着くまでつきあってあげることです。

パートナーが婚姻中、外に目を向けていつまでも遊んでいてはいけないなということに気づいてもらうしかありません。不倫は恋愛の延長ではなく「やってはいけないものだった」と知るまで終わりがきません。
これは、とても骨の折れることですし、愛情が無いとなかなかできません。しかし、この決意で、愛情の薄れていた夫婦も結果的に長く寄り添うほど生まれた形もあります。


パートナーが不倫をしてしまうのは罪悪感をイメージできないからです。本当にパートナーが不倫の泥沼や恐怖を理解したとき、「もうあんな思いはしたくない」と、面倒くさくて近づかないようになります。その時期を超えるとやっとずっとそばにいたあなたとの絆に気づき、固まり、楽しい夫婦の生活となります。

馬鹿馬鹿しいと思いますし、呆れてしまいますがもちろん、あなたにも「離婚する」選択肢もあります。あなたはあなた自身を守り、何が大切なのかだけをまずは第一に考えていいのです。その上でパートナーと続けていくのなら、少しずつ歩み寄る必要があります。


ちなみに不倫をやめたいと、パートナーの意識の中で思うようになるというのは、「不倫相手といると面倒だな」という意識に変えることです。

たとえば・・

  • 不倫相手が結婚をせがむ
  • 不倫相手が子どもを作りたがる
  • 不倫相手がお金を要求してくる
  • 不倫相手がうつ状態になる
  • 不倫相手が責任を求めてくる

こうなると、確実に不倫に対して嫌悪感を感じて遠のきます。異性に対して描いていた理想ばかりの部分から違和感を感じて、ちょっとひいてしまうんですね。(まったく、勝手ですよね)

では、これらを踏まえて、あなたができることはなにかというと、やはりきちんとしたけじめをつける他ありません。
「もう浮気しないから」なんていう軽はずみな謝罪に簡単に「いいよ」なんていう話しではありません。

方法としては、きちんとした不貞の証拠をとって、不倫相手に「もう絶対に会わないでほしい」という交渉をすることです。
慰謝料を請求すれば、大概は不倫相手は手をひきます。逆にいうとそのぐらい交渉をしないとずるずるとひきずることになり証拠を見せた意味が無くなることが多いんです。

不貞の証拠は探偵に調査依頼することで撮ることができます。必ず失敗をしないところを選びましょう。信頼できるプロの調査会社で、できれば信頼できる弁護士事務所も紹介できるところに頼むといいでしょう。また、その証拠の出し方、タイミングなど安心できる探偵事務所は、これら一連のことを弁護士事務所と提携して、きちんと相談にのってくれて、バックアップサポートしてくれます。


結婚生活のやり直しのために

結婚して浮気をされてしまうことなどだれも思い描きませんし、なんでこんな不安な気持ちにさせられてしまうんだろうとうんざりすることもあるとおもいます。しかし、浮気されて7割がやり直しをするといっている探偵社もありました。きちんとプロの判断にお願いして調査をしてひとつずつ問題と向き合ってみてください。
「そんなことで浮気するの!?」という小さな理由かもしれませんが、ふたりにとっては大きな問題として受け止められるようになれば二人のかたちの結婚生活がきちんとできるようになります。

諦めないで、そばにいてパートナーと添い遂げてくださいね。

既婚女性の不倫は6割!?現代の不倫事情

探偵社に相談に来る人は、妻が夫の浮気を相談に来るだけでなく、夫が妻の浮気も相談に来るそうです。
大手探偵社MRに問い合わせたところ、2003年に探偵社を立ち上げた頃は、奥さんからの依頼が9割。しかしここ15年で男性からの依頼が4割、女性からは6割と状況が変化したそうです。

同探偵社の浮気・不倫経験のある既婚女性30〜49歳300名を対象に浮気・不倫についてのアンケート調査でも既婚女性の3割近くが浮気・不倫経験を経験しています。

その浮気相手とは..

  • 職場の上司・同僚・部下
  • 前の彼氏
  • 友人
  • 出会い系サイトで出会った人
  • 知り合いの紹介
  • 近所の人

最も多かったのが職場での出会い。また、これまでの交友関係から不倫に派生するようです。
中には「出会い系で出会った人」というように自発的に出会いを求めている回答も。

パートナーとうまくいっていない「だけではない」不倫の理由とは..


社内不倫など、妻が不倫をするきっかけは職場にあることが多いよう。その理由は夫との関係がうまくいっていないことがダントツの1位でしたが、実は回答者の中には「好きになってしまった」「なんとなく」「誘われてしまった」という誘惑に負けた身勝手な理由も。甘いことばは妻たちの誘惑を阻止できないのでしょうか。

 

甘い誘惑に負けてしまう妻と歩み寄る..


あまりにも甘い誘惑に流されやすい女性の行動。はっきりいってどう考えても身勝手ですし、納得できないことばかりで浮気をされたこちらばかりが嫌な思いをして、夫婦としてもう金輪際やっていけるかどうかの自信を無くしてしまいそうなほど辛いものです。浮気をされた直後にこんな風には考えられないとは思いますが、歩み寄れるべき問題点も隠れているかもしれません。
はっきり言います。全てを人のせいばかりにして、浮気をする人間は最低です。ただ、夫婦でいるうちは原因を孕んでいるのならそこを夫婦で話しあったり変えてみるしかないのです。さらに「相手が変われば自分も変わる」と思っているうちはなにも変わらないんです。自分が変化すると相手も変わるものです。自分の経験からいえば、夫婦は不思議な鏡なんです。

これは、妻であっても夫であっても、誘惑に流されやすい人はみんな同じ。浮気を許す必要は全くありませんが、原因を受け止めて自分自身のために生活を変えていくことや、自分自身を守ることは大切です。まずは、自分を守ること、そしてその中で自分自身について変化をする勇気も夫婦の関係を変える第一歩です。

 

改善余地がある?妻たちが嘆くパートナーへの不満とは

  • 「帰りが遅い」「家事に非協力」などの行動に関する不満 38.0%
  • 「わがまま」「短気」「気が小さい」などの性格に関する不満 25.0%
  • 「収入が少ない」などの家計面での不満 13.0%
  • 「エッチが淡白」などの性生活に関する不満 3.0%
  • 特に不満はない 21.0%

そして浮気・不倫の原因ともいえる「夫への不満」についても質問には不満なしと答えた人は全体の約2割。回答が多く見られたのが「帰りが遅い」や「家事に非協力的」と行動面の不満でしたが、「わがまま」や「気が小さい」などの性格面への不満も多く見られました。
既婚女性にとっては、職場や仕事上の関わり合いの方が「男性的魅力」を感じてしまうのかもしれません。

 

ここを直して!夫への不満

ここまでのアンケートでは妻が職場で働けば不倫をするようにみえますが、そうではありません。
いつも仕事にいくのに美容に気を使っている妻は、浮気が前提ではなく、性格の問題です。夫も外見に気を使って欲しいと思っている人も多いんです。具体的に世の中の奥様が夫に直して欲しいと思っている部分を改善策と一緒にあげてみますので参考までにごらんください。

 

喧嘩をすると屁理屈ばかり言う夫にうんざり

夫を思って話したり手伝ったりしてもすぐに屁理屈で返されてしまう。
こんな夫の行為に妻たちはうんざりしています。
「素直にごめんね、ありがとうと言ったらどう?」「屁理屈ね」こんな言葉に聞き覚えがあれば、確実にあなたは屁理屈を言っているでしょう。

なにかあれば「妻が悪いんだ。俺は悪くない」
いつまでそんなことを言い続けるんですか?奥さんはあなたに愛想をつかしてもう自分の人生を生きたがっています。

口癖のように屁理屈が出てしまっているのはもうやめられないかもしれませんが、離婚をされたくなければやめる努力をしないといけません。

なんで俺が離婚なんてされるんだ?と思うなら、なにも変化はありません。
奥さんが嫌がっていることを理解しなければ、なにも改善はされません。

▼ 改善策は?
コミュニケーションのひとつのように言ってきたことが屁理屈に捉えられてしまっているのですから、言葉を出すまでに5秒間待ってみましょう。そして「ありがとう。」と文脈が繋がっていなくても言ってみましょう。
そんなこと何のためにやるんだと思うかもしれませんが少しでも改善しようとしてくれる夫を嫌う妻はいません。たった5秒間と「ありがとう」の5文字。ふたつの5をできるようになればすこしずつ奥さんとの距離が縮まります。
結婚何年目でも関係ありません。心がすれ違わないためのルールです。

 

口臭や体臭がくさい


自分の匂いを気にしたことがありますか?枕や今日着た服、靴下の匂いをかいでみましょう。
それがあなたの匂いです。体臭や口臭は生理的なものなのである意味「しょうがいないこと」だというのを奥さんもわかっているでしょう。しかし、それでも嫌なときはあるのです。
電車の中が汗臭かったり、アルコール臭いなと思ったことはありませんか?まさにあの感じを奥さんは毎日かいでいるのです。
会社の後にお酒を飲んで帰宅したら奥さんがしかめつらをしたことはありますか?
お酒を飲んで居ない人にとって体内に入ったアルコールの匂いは辛いものです。
タバコも同じです。生活の中で身についた匂いが体臭となっていることに多くの男性は気づいていません。
とくに布団での匂いはこもるので、次第に布団を別々にして寝るということも起こります。

▼ 改善策は?
まずは、自分が匂いをしていることを奥さんに確認してみるか、気づいてみることです。
いまは、ビジネス上でも体臭が原因でクレームが発生したり、契約を破棄されることもあるほど敏感な時代です。気を使ってみることは悪いことではありません。
付き合いもありますので、タバコやお酒をのむのも悪いことではありませんが、ほどほどにしてみるのも体にとってはいいことでしょう。帰宅したら歯みがきをしたりするのもおすすめです。
脇汗などが匂いを強くしていますのでデオドラントスプレーなどを使ったり、脇汗のパッドなどに香料が入っているので臭い匂いを減らしてくれます。
夫婦は家族だからと思って恐らく奥さんも匂いを我慢して一緒に生活していると思いますが、小さな気遣いで、また仲良くなれるでしょう。

 

太っている


若い頃はあんなにスリムだったのに・・
加齢とともに痩せにくくなるのは男性も女性も同じ。けれど、太っていることで世の中の奥さんが悩んでいるのはどうしてなのでしょう。

▼ 改善策は?
あまりにも肥満のように太ってしまっているのには日頃の生活習慣もあるからです。
アルコールの飲み過ぎ。深夜のコンビニ通い・・ わかってはいるけれどお酒を飲んだら食べはじめてしまう習慣を見直してみましょう。
特に最近は妻を誘っても応じてくれずにセックスレスになった、健康診断で「肥満」と判定された方は要注意です。暴飲暴食を少し減らすようになるだけでも痩せます。食事を食べないなどはせず奥さんとごはんを食べる時間だけを守るなど気をつけてみると、自然と体調も良くなるでしょう。

 

汚い格好をしている。おしゃれをしない。


特に女性が身なりに気をつけている人は、男性が汚いのを良くおもわないものです。
おしゃれは女性だけがするものではありません。
たとえば、出会った頃デートをするときは男性もそれなりに匂いを気遣ってみたり新しい服を買ったりしたと思います。けれど付き合いが長くなるほど手をかけなくなると、はじめは「もうわたしには興味が無いのね」と思い、そののちに妻の方も関心が無くなってしまいます。

▼ 改善策は?

奥さんの好きな髪型や服装はどんな格好でしょうか。まずは、直接奥さんにリサーチするのもいいでしょう。
床屋さんではなく美容院に行って髪をセットしてみましょう。服装は奥さんに相談しましょう。奥さんの洋服も新調してもいいかもしれません。そしてたまには美味しいところや、きれいな場所にデートをしてみましょう。照れくさいかもしれませんが、二人が長く続けるにはまた新しい刺激になるでしょう。

 

家事に非協力的


「靴下を洗濯カゴに入れて」「掃除をして」
こんな風に妻がいうのは自分一人では限界を感じているからです。特に「子育て」は最も協力してほしい仕事だと言われますが、協力しない男性がほとんど。「イクメン」という言葉が一時は流行しましたが、それでもそれはほんの一部。子どものおむつを替えたことが無い。食事を作ったこともないひとがたくさんいます。
なによりも、世の中の奥さんが問題としているのは夫がやらなくて「当然」とおもっていること。妻が当然と思えるならまだしも自分のことを自分でできない子どもを育てながら「わからない」「眠れない」「食事もままならない」育児で奮闘して、夫が帰ってきたらもうオトナなのに自分のこともやらずに妻がそれの負担を背負う。
この日々に疲れ切っているのです。愚痴を吐こうにも聞いてももらえずその場にしかいられない妻が鬱になるのも当然です。
こういう背景があることで、「夫」という存在は良き理解者から遠のいたという人も少なくありません。

▼ 改善策は?

言うまでもなく、靴下は洗濯カゴに入れてあげればいいのです。掃除もしてと言われたら手伝ってあげればいいのです。他人事ではなく、あなたの家だということを忘れてはいけません。けれど、仕事をしながら家事も手伝うことも大変なことです。料理をしたことのない人に料理をやれと言われてもできませんし、体力的にできないことももちろんあるとおもいます。その場合は「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり、なにか時には妻の好きなスイーツなどを買ってきてみることもいいでしょう。いつも相手のことを感謝できるようになればおのずと「夫も頑張ってくれている」と思えるようになるものです。

 

甘えた声を出す


男性の甘えた声を極端に毛嫌いする女性はいます。甘えることはいいけれど、甘えた声を出されるのは生理的にも苦手という人もいます。

▼ 改善策は?

男性側の甘え方が交際期間中と変わらなず、交際期間中や新婚当時はそれで仲良くやっていたのであれば原因は甘えた声ではないのかもしれません。
家事を手伝ってくれない、夫がお酒ばかり飲んでいる、、などで、妻がストレスを抱えているときに手助けや優しい言葉をかけるのではなくただ甘えるばかりでは余計にストレスを増長させてしまうだけです。
もし妻が嫌悪感を示すようなら「今はそういうときではないんだな」と思って、どこか美味しいところにごはんを食べにいくなど二人で楽しめることを見つけましょう。

 

短気でおこりっぽい


会社でも家でも、何もだれも自分の気持ちをわかってくれない..
そうイライラしていませんか?
まわりの人が無能に見えるとき、あなた自身は完璧だと思っていると思いますが、本当に有能な人はわざわざそれを態度にはだしません。イライラしている人はまわりに自分の考えを今一度丁寧にゆっくりとやさしく話すことを身に着けてみましょう。どんなときもおおらかでいると部下や同僚はあなたについてきます。
また、人が自分が足りないなと思う時というのは、仕事はできるけれど常に大らかな気持ちになれる余裕のある人です。

▼ 改善策は?
当然のことながら、仕事やまわりのことにイライラできるのは、これまであなたが積み上げてきたものがある証拠です。じぶんを変えようとすることは無駄になったりする間違ってもいないこと、それから1ステージアップしてみる段階に来たのだと考えて変化をしてみてください。イライラしてしまうことは咄嗟に起きてしまうものです。イライラしても「あー、またイライラしちゃった。しょうがないなあ」と明るく声に出してみることです。引きずらないように多く笑うことを心がけると、自然と拘りがとけていきます。穏やかに過ごすと浮気や離婚を言われる心配もありません。

 

自分勝手。わがまま。


本当は人は誰しも自分のことしか考えられません。相手のことを考えているというのもそれが自分にとって良いとつながる生き方だからです。しかし、それでもとりわけ妻に自分勝手やわがままと言われるならば妻の中に不満があるということですので、気をつけてみる必要があります。

▼ 改善策は?
普段の行動をするときに「主語」をつけて考えてみましょう。例えば

  • お腹すいた。
  • 眠い。
  • 疲れた。

こんな、普段の何気ない行動や感情があるとすれば

  • わたしは、お腹すいた。
  • わたしは、眠い。
  • わたしは、疲れた。

と、主語は「わたし」であることがわかります。
こんな風に行動の中に「わたし」が増えていくということは「わたし」のことを考えて生活をしているということ。
次に、さきほどの3例のあとに「妻は?」を入れて考えてみましょう。

  • わたしは、お腹すいた。妻は?
  • わたしは、眠い。妻は?
  • わたしは、疲れた。妻は?

妻のことを考えて行動ができるようになったら、「今日はお昼ごはん何たべたの?」「疲れてない?大丈夫?」と会話の中に取り入れてみましょう。自分勝手と言われる人は、あと1センテンスをプラスするだけで途端にコミュニケーションの幅が広がります。また、何かの物事を相手のせいにしないことも自分勝手と思われることから成長できます。

 

口うるさく、細かい


妻が大らかに生きている場合、何かを夫が指摘するなら「細かいわね」と言われることがあるでしょう。
そこで「君が大雑把すぎるんだよ」とあなたが言えば不満も増えていきます。
緻密な生き方は自分の世界だけでとどめて置くのが良いでしょう。

▼ 改善策は?
あなたの細かさや拘りは決して悪いことではありません。しかし、性格の違う相手に言葉で指摘しても「細かいことを言われた」と言われるにすぎません。あなたの気付きは発揮する場所を選ぶとより夫婦仲が良くなるでしょう。

例えば掃除。
妻の掃除について、あなた自身が不満を抱いているのなら、休みの日に妻の掃除していない場所を掃除してみることです。「どうしても君の背では届かないところを掃除するね。終わったらおいしいものを食べに行こうね。」一言そんな言葉をかけてあげれば嫌味にはなりません。
妻が家の掃除や洗濯を普段しているのなら同じところを掃除するのは「細かいな、嫌味だな」と捉えられやすくなります。ガスレンジフードや、ちょっと面倒だなと思うところを手伝えばより円満に。「何か手伝う?」と聞いてあげるのもやさしさです。

 

ねちねちとしつこい

喧嘩をしたことをひきづっていませんか?
二人で何度話し合っても揉めてしまう内容は、2日経っても結果は同じです。ちょっと険悪になってしまったら、一度その話しから外して別の楽しいことをしてみるのもいいでしょう。

▼ 改善策は?

これは自分に限らずお互いがそうですが、言い争っているときは相手に負けじと発言するので言葉尻を捉えたりあまり良い話し合いにはならないものです。時間が経過して、「あの時言っていたことはそうだったのか」とおもうことも実はあるのです。言い争うときはお互いを根本的にまだ信用していないときです。良いことも悪いことも「この人はこういう考えだから、きっと信じて大丈夫」と思えるときが来ますので、ものごとは引きづらずにすっきりと終わらせて楽しい時間を増やすことのほうが二人にとっては良い人生となります。

 

養育費や生活費をくれない


「俺が稼いだお金なんだから、自由に使ってなにが悪い」と思っていませんか?
結婚には夫婦の同居、協力及び扶助の義務があります。つまりひとつの家庭を夫婦支え合って暮らしましょうという義務です。お互いが足りないところを支えあえないのなら夫婦は成り立ちません。ましてや子どもの人生の基盤づくりをするのは親の勤めです。いい加減なことをせず、きちんと働いて生活費・養育費をやりくりしましょう。

▼ 改善策は?
民法第760条夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担することが書かれています。夫婦間の婚姻費用の分担についての規定で、費用には金銭による分担だけでなく、家事や育児の担当などの労働による分担も含まれると解されている。例えば、妻が専業主婦の場合、妻は家事・育児を担当し、夫は妻に金銭を渡すことが婚姻費用の分担となります。もし、離婚となればこれを離婚理由に慰謝料が請求されます。
慰謝料を請求されるから、という理由もおかしいですがそれほどの一大事だということを忘れてはなりません。

 

セックスが淡白

ここ十年で夫婦のセックスレスが問題となっています。以前「30代は必見。セックスレス夫婦のホンネ。浮気。離婚願望..」の記事でもとりあげましたのでごらんください。

男性が疲れてしまったり、飽きてしまっていることでセックスに関心の無い人が増えています。

▼ 改善策は?
「以前誘っても断れたから」という方は、時間をおいてまた誘ってみてください。
最近は女性でもセックスレスを感じている人はたくさんいます。あまりにその時間が長いと浮気や不倫、はたまた言い出せないまま離婚にも発展するケースも多いので気をつけましょう。
なるべく休みの日は二人でのんびりと過ごしたり、マンネリした気持ちを忘れて出かけてみるのも刺激になります。手をつないで見つめる回数を少し意識してみるといいでしょう。

 

収入が少ない

頑張って働いても、給料が変わらないのは職場の問題ですのでしょうがないことです。
収入が少ないことを見越して一緒に暮らして夫婦となっているわけですので、それで妻が浮気をするのはお門違いです。けれど、それでも収入が少ないというのには我慢し続けているだけだという印象を持っている可能性もあります。

▼ 改善策は?
女性というのはご褒美のようなたまの刺激に弱いもの。収入が少ないなかで「いつもありがとう」とたまに小さななにかをプレゼントすると、次への活力になるでしょう。値段が高くつくものではなくていいんです。よく言われるのは「おもちゃの指輪でいい」というやつですね。ケーキでもいいんです。そういう思い出がなによりのプレゼントになります。

 

妻に好かれるためにできることは


家のことに無関心。帰ってきて食事を食べても「おいしいね」など一言も言わずテレビや新聞を読んでいる。
これでは、妻の不満が溜まるのは当然です。
家庭を守ったり、家事をするのは当然だと妻の認識は当然ありますが、その気持を支えるのは夫が「うれしいな」と思ってくれる気持ちなのです。ごはんを作るのは当然だと夫が思えば、妻も夫が仕事をするのは当然だと思うようになるでしょう。
夫婦は鏡のようなものです。家族だから当然だと思っているそのシーンも、もとは血のつながらない赤の他人がやってくれているんだということを思い出してみましょう。

コミュニケーションが不足していた人で何を話したらいいかわからない、という方はまずは「うれしい。ありがとう」と言ってみましょう。

「うれしい」「ありがとう」「たのしい」こういった喜怒哀楽を表現できるひとはどんなにワガママでも女性が守りたいと思うものです。

逆にそれすらもできないままですと、褒めてくれたり認めてくれる人のもとに自然と傾き、いつの間にか妻が不倫をしていたということになりかねません。短絡的かもしれませんが、不倫関係というのは案外短絡的な流れから始まっている人が多いようです。

  • はじめはひとつ、それほど思っていなくても「うれしい。ありがとう」を見つけて言うようにする。
  • 次に、「ごはん、おいしいね」を言うようにする。

よく「かわいいね」と容姿を褒める方法もありますが、やりやすい方法ではじめてみましょう。いきなり容姿を褒められても妻の方も照れてしまうかもしれませんが、「うれしい」「たのしい」「おいしい」「ありがとう」「かわいいね」など情緒ある言葉は、女性にとってうれしいものです。こうして二人で会話を始めることが熟年離婚を回避できるようになります。明日からでいいやと言わず、気づいたらすぐにでも試してみてください。

 

妻に浮気をされてしまった場合


もし浮気をされてしまった後でしたら、手遅れと思わずひとつずつ解決していきましょう。
もちろん、不倫されたことのすべてが男性側のせいというわけではありません。浮気をしていい理由はありません。が浮気に至る原因というのは夫婦の数ほどあるものです。「ここはゴールではなくスタートだ」と思えるようにして、これまでの結婚生活の惰性にならぬよう新しい関係だと思って築いてみましょう。そうはいっても浮気をされることはわたしも経験者なのでものすごく悔しく、理解できず傷も負うものです。きちんとしたアドバイスをしてくれる相談員やカウンセラーのいる探偵に依頼することをおすすめします。
浮気の事実を確認して、これからお互いどうしていくのか。ひとつひとつ事実を明確にして、辿っていけば今後の方向性が見えてくるはずです。これから何十年とたって熟年離婚は精神的にも経済的にも双方にとって苦痛です。
離婚を前提とせず、これからお互いどうやっていけばよかったのかを明確にしていくことで、新たな関係性や絆を作ることもできます。


夫が帰ってこない。いま、友人や両親にもいえずこんな不安に悩む妻の相談も深刻な問題となっています。はたして、夫が何を考え、行動にでているのでしょうか。

あなたの夫はどのタイプでしょうか。

仕事に忙殺され帰宅できない男たち


最近では、残業時間の見直しがされている企業も多いですが、なかなかどの職種であっても全部の会社が見直しをされているとは言えません。
この「仕事に忙殺され帰宅しない男たち」の場合、特に中小企業などの会社経営をしている人、医者、刑事…などの人の命や人生を支える仕事に関わる方が当てはまります。経営者の場合は、周囲の零細企業が倒産していくなかで、なんとか自社の従業員を食わせていかないとならないという必死さから、とても家庭にまで頭が行き届かず目をやることができない状況の方もたくさんいます。

責任感が強く、どこまでも仕事を任されてしまう。もしくは、突き詰めてはたらいてしまうタイプも帰宅できないことに陥りやすいといえるでしょう。通勤時間が長い場合は、その通勤時間ですらもったいないと判断し、帰宅できずにいます。
メールも返信文の途中まで実際書いているのではないでしょうか。出せないままいるか、短文で気持ちだけ返信することもあるのがこのタイプです。

仕事に忙殺され帰宅できない夫のために、妻ができることは?

このような夫の場合、まず頻繁に連絡をとったり話す時間が無いために、まったく夫の情報がないので妻としては対応に悩むことが多いとおもいます。「今日は何時に帰る?」といった質問も返信がなかったり、「夜帰る」と返ってきても結局帰宅しなかったり・・・。
なかなか連絡が取れず、子どもとの約束を守ってあげられないことが何度もあったりといった不安もあります。
離婚を選択せずに続けるためには、ひたすら信じて待つしかありません。

まず第一に、この状態が何ヶ月も何年もずっと続くようであれば、帰宅出来たときには質問をあれこれせず、ゆっくりと休ませてあげること。そして、すこし話しができるときに、会社の近くに引っ越しを考えてあげましょう。ここには通勤時間が長いためにかえれないでいることが関係していることもあります。
普段のメールや電話も「今日は何時にかえる?」といった質問やお子さんの悩ましい状況をこれまで送っていたのならやめて、子どもの写真付きの「がんばってね」という支えになる優しいメールをおくりましょう。
あなたにできることは、夫を支えてあげること。がんばっている夫を精神的に支えてあげることです。子どもにはあなたの口から「お父さんを応援してあげようね」と伝えてあげることがあなたの仕事です。

責任を押し付けられて帰れなくなる男たち

こちらは、「仕事に忙殺され帰宅できない男たち」とはすこし違い、責任を任されて個人的に追い込まれてしまうタイプです。大きな失敗をしてしまった、背負わされてしまったという方もいます。
心配なのは、このまま家出をして自殺をしかねないということです。気の優しいタイプであったり中年の男性に多いと言われていますが、これまで連絡を取っていたのに、最近コミュニケーションがうまくかわせていなかったり、急に連絡が取れなくなった場合は注意が必要です。

仕事を任されて帰れなくなる男たちのために妻ができることは?

追い込まれてひとりになりたい、と思っている可能性があります。さまざまな責任を1人で背負い込んで、うまく答えが出せずに自信喪失している可能性もありますので、もし、あなた自身が離婚を考えずにいるのなら、この方の場合も支えて上げる必要があります。
ただ、心配なのは鬱状態になっている場合もあるため、自殺をさせないこと。夫との連絡がとれなくなったら、まず警察に届け出て捜索願いをだしましょう。最悪日を跨ぐようでしたら、探偵に依頼をおすすめします。
結果的に何も無ければいいですが、ストレスからの家出でしたら「仕事をやめる」ことも視野に入れて、家族でまたやり直していこうと提案してみるのも良いでしょう。今この状況を続けることだけが全てではありません。大切なのは家族がひとつで元気でいられることです。
回復までに時間はかかるかもしれませんが、絆を作っていくために十分な時間と思ってひとつずつこなしていきましょう。

ひとり時間を大切にしたい男たち

会社でも回りに人がいて、家でも家族がいて1人の時間が持てない!そう嘆く男性もいます。
そのくせ、1人ぼっちを実感すると堪らずに甘えてくる・・・一見すると少しわがままなタイプです。このタイプも自分の時間が中心ですのでメールのやりとりがうまくいかないことが多いです。
「今日は何時に帰る?」のようなやりとりですら、時々急にイライラとしたメールの返事が返ってくることも。
仕事のストレスが溜まっていることもありますので、いくら家族として健康を案じていてもある程度好きにさせてあげることが必要です。

ひとり時間を大切にしたい男たちのために妻ができることは?

こういうタイプは自由人ですので、浮気を疑いたくなるかもしれませんがまずは自分が自分らしくいられることが継続できていればさほど問題はありません。そのため、やりたいようにやらせてあげるのが一番お互いの信頼感が生まれます。「普通はこうでしょう」と妻の方から投げかけてはいけません。いまの状態が普通なのだと言い聞かせてあげると夫もバランスがとれるようになります。
音楽を聞く。仕事をする。昼寝をする。本を読む。ひとりで家で何かをしているときは、お茶を入れる程度に控えてできるだけ話しかけないようにしてあげると良いでしょう。

家にいると疲れを感じてしまったり、妻が干渉しすぎると、居心地の良いところを探して浮気をしがちですので注意しましょう。
浮気をし始めると余計に態度が悪くなり、よりコミュニケーションが取れなくなります。

浮気・二重生活をしている男たち


別宅にマンションを持っている。もしくは、女性の家に寝泊まりしているといったケースです。
ひとりの時間が欲しい男性にもこのタイプはいますが、夫婦の合意無しに一方的に勝手に強行して別居をするような場合は問題です。民法の752条にも「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」とあるように、お互いに助けあって生活する義務があります。
夫が別宅にマンションを持って暮らすのであれば、の妻の合意を得る必要があります。

浮気・二重生活をする男たちのために妻ができることは?

あなたの婚姻はそもそも民法752条で「夫婦の同居義務、協力義務、扶助義務についての規定」として守られています。
支え合って共にくらす。また、不貞の行為も認められていません。たとえば、別居中であっても、夫婦が同程度の生活レベルを維持できるよう収入の高い方が、相手に生活費を負担する必要もありますし、貞操義務違反(姦通、不貞行為)は離婚原因を構成し、不法行為にもります。この場合は、家庭裁判所に申し立てることができます。<wikipedia 民法752条よりより>
泣き寝入りする必要はありません。粛々と進めていくほかありません。

まずは、あなたがどうしたいか、ということです。特にもし、浮気をしていた場合どうするかということです。

  • 浮気をしている夫を連れ戻してやり直す
  • 離婚する

恐らく大きくわけて、選択肢としてはこのふたつに別れると思いますが、いずれにしても真実を確認するほかありません。
ひとりの時間をただ1人で過ごしている場合もありますし、不貞行為に及んでいる場合もあります。
時間もお金もかかることだと思いますが、あなたの人生を選択すると思ってきちんと探偵に調査依頼をしましょう。

探偵に調査依頼する場合は、「調査後のフォロー」ができる調査会社をおすすめします。
真実を見つけただけで終わりでは何の解決にもなりません。その真実の証拠を持って、あなたのご主人とどう向き合うかまでフォローしてくれる調査会社がありますので、そういうところを見つけることをおすすめします。

一番の解決方法はどのパターンにおいても「真実」をはっきりとさせること

これまでにあげた夫の行動のどれにも言えるのは、「真実」が見えていないということです。疑うべきことなのか、それともただ信じていいことなのか。それをひとりで抱えることは、辛いことであるのは一番あなたが良くわかることだとおもいます。
最終的には、コミュニケーションをとれるようになることが最大の解決ですが、浮気かなという片鱗があったり、あなたの中で溜め込んで不安になるようであれば一度きちんとした真実を探偵に調査を依頼して「真実」をはっきりさせることも手です。
浮気しているのか、実際は熱心に働いていただけなのか、ひとりでいただけなのか、それすらもわかりづらいこれらの「帰ってこない夫たちの」真実がわかるだけであなたの考えかたも整理できるでしょう。

男性も女性も浮気をする時代..そのきっかけは?

パートナーが浮気をしているかどうかはそばにいればわかるものです。けれど信じたくないし、自分が考えすぎなのか、確信がもてませんよね。PRTIMESによると日本の不倫経験者は夫の約4人に3人、妻の約10人に3人が不倫経験者という実態がわかりました。

PRTIMESより

また、相模ゴム工業株式会社が「浮気相手との出会いのきっかけ」について調査したところ、「同じ会社」21.4%と最も多く続いて「友人の紹介」16.4%があがりました。


中には、SNSでの出会いやソーシャルゲームといったオンラインゲームがきっかけの出会いが。誰でもスマホを携帯している今の時代、年代を問わず浸透していることがわかります。
著者個人としては「ひとり呑み」が男女ともに増えてきたことで「飲み屋」での出会いが多いのではと予想していましたが、数が多いのは高い年代。出会い系サイトや風俗店での出会いや飲み屋での出会いは40代からが高く20~30代は同じ会社や友人からの紹介など信頼関係のある出会いからの発展が多いようです。

浮気や不倫のきっかけについて総合探偵社興信所MRの調べによると1位 パートナーとうまくいっていない..19% につづいて 2位 好きになってしまった ..17.3% までは納得の理由ですが、3位 なんとなく ..16.9% 4位 誘われたから .. 12.6% と不倫は簡単に成立する可能性があるのではないかと思わせるような結果がわかりました。


パートナーが浮気の兆候を匂わせる状態とはどんな行動をするのでしょうか。
都内50人に聞いたアンケートでパートナー男女別に「この兆候はやっぱり浮気だった」という行動を調査しました。また、参考までに、男女別の不倫に発展しないための対策も紹介します。

男性の浮気の兆候

  • 最近になって残業や休日出勤の理由が増えた
  • 出勤日にファッションに気を使うようになった
  • 車で出勤した後、履歴が消えている
  • 帰宅後あまり会話をしたがらない
  • パートナーが出かける日などスケジュールを知りたがる
  • 会社の同僚の話しをあまりしたがらない
  • 図星のような質問をつつかれるとキレる
  • 以前同僚の名前でよくでていた異性の名前が最近避けるようになった
  • メールの着信や電話の着信を自分の前ではチェックしない
  • メールの画面を見せたがらない
  • 別れを切り出したがる

不倫の原因は職場での出会いの傾向が大..

男性の傾向としては、仕事を理由にして実際は愛人に会います。職場での出会いが多いですが、飲み屋やキャバクラ、出会い系のお店をきっかけに不倫を始める人が多いようです。最近ではスマホのオンラインゲームで知り合ってLINE交換や画像を送り合ったりするケースも増えています。

結婚していることを秘密にしていたり、既婚者だとしれていても家庭の愚痴を吐くことで「かわいそう」と相手に同情させて不倫関係に発展することケースが多いのが男性の特徴でした。
パートナーに買ったことがないネクタイやハンカチや時計など、身につけるものであなたの買った覚えが無いものが増えていたりするのは、愛人からのプレゼントという可能性が高いです。

夫に不倫をさせないための対策

✔ 職場不倫の可能性の夫は..
良き妻であっても男は不倫をしがちな生き物です。しかし、家事のことや育児の理解を夫に求めすぎると、夫が息抜きをできないために不倫に走るケースもあります。あまり仕事から疲れて帰宅した夫に怒ったりヒステリックになると逃避癖がつくようになりますので、手伝いをもとめるときは加減が必要です。

✔ オンラインゲームにはまる夫は..
オンラインゲームに夢中になっている場合は、オンラインゲーム上のやりとりだけならば浮気とは言えません。慰謝料請求が可能になる基準というのは「不貞行為」の証拠をおさえられたかどうかという問題です。
しかし、妻が夫のメールを見てしまった、あきらかに女性とのやりとりをしている。(気持ち上は)浮気をしていそうだ、とおもうこともあるでしょう。その場合はやんわりと、「オンラインゲームで浮気をする人って多いんだって。やらないで?」と頼んでみることです。

そうはいっても「大丈夫だから」と続けるかもしれません。あとは、自分も登録してみて「意外におもしろいね」とハマったフリをしてみるのもよいでしょう。自分の領域に近づいた、または妻に浮気をされる心配をしてすこし控えるようになるかもしれません。

オフ会に参加する場合などはいよいよグレーといえます。不貞の証拠を掴めるチャンスですので、あなたのこれからのお守りがわりにもなりますので探偵に相談することもおすすめします。証拠は3年間有効です。

 

女性の浮気の兆候

  • つい最近、パートナーが同窓会に行った
  • 最近ファッションに気を使うようになった
  • 夫婦でいる時間や出かける時間が減った
  • 友達と泊りがけの旅行や遊びをするようになった
  • 喫煙者でないのに煙草の匂いがするようになった
  • 下着の色が今まで見たことの無いものが増えたり、気を使うようになった
  • メールを自分の前では見たがらない
  • 自分の帰りが遅くてもなにも言わなくなった
  • 自分のスケジュールを気にするようになった
  • パートや仕事の帰りが遅くなった
  • 夫婦のスキンシップを避けるようになった

不倫の原因は職場か、昔の友人の可能性大..


浮気をする人は男女関係なく身勝手なものですが、女性は特に決めたら勝手に理由を正当化して恋愛を楽しむ人が多いものです。職場での出会いや同窓会など昔の顔なじみなどの出会いで発展する連絡が多く、ロマンを求めて恋愛に走ることもあります。また、女性も家庭の相談などをきっかけにして不倫がより深まることもあるようです。

ハマりやすい女性が多く、浮気後、離婚せずにやり直しをしても「彼のことが忘れられない」と言ってまわりを呆れさせるのが女性の特徴です。夫のことに手をかけずになったのに、下着や衣服が派手になったりパートの仕事が遅くなったら要注意です。

妻に不倫をさせないための対策

女性は夢見がちな部分も多いので、家庭が楽しくないと不倫に走る人が多いようです。また、女性は浮気を正当化したり夫に理由をなすり付けることが多いので注意が必要です。方法としては、極力浮気がちな思考に切り替えないようにすること。


女性はいつまでも恋人モードだとうれしいものです。妻であり母親といってもあなたにとってはつきあっていた彼女のころと変わらない対応をしてほしい人が多いので「かわいいね。きれいだね」と褒める気持ちを忘れないことです。夫自身も、オシャレをしたり体型を若い頃のように取り戻すことで妻の視点を変えることができます。

いずれにしても、夫が忙しすぎる場合は家や育児に関して良い距離感で目を向けてあげること。全てをやる必要はありませんが、無理をしてるなと思ったら一緒に取り組んでみたり「いつもありがとうね」と声をかけるようにします。

若い頃から育児をしていた人は、周囲の女性が育児ではなく独身者が多いので「自分も遊びたい。恋をしたい。」とストレスも抱えている人もいます。漠然と、子どもが大きくなったら自由な時間を持ちたいと浮気に走る人もいます。

浮気がちな妻に対しては、なんでもイエスマンの旦那さんでもいけません。「君がいないとさみしいよ」とある程度わがままいえる関係も必要です。束縛はしすぎてはいけませんが、家庭に目を向けさせるためには相手が寂しがるんだと気づかせたり理解しあう環境づくりも必要です。行き過ぎてストーカーやDVとなっては問題ですが、他人といえども家族です。お互いの気持ちは語り合うこと無しでは知りえません。ある程度のわがままもいってみましょう。奥様自身がこの家で「わたしがいないとこの家はだめなんだ」と気づいて活躍できる場づくりも大切です。家のことを二人でつくる意識が働けばお互いが不倫をする機会がおのずと減っていきます。

いずれにしても、「パートナーが浮気をしているかもしれない」と思いはじめてから時間をかけてしまうとどんどんのめり込んで思い出づくりをしてしまうが女性の浮気。早めに気づいて信頼のおける探偵に相談してください。カウンセラーやライフメンターなどの相談員のいる場所ですと、やり直しの方法までしっかり見通しをたてて相談にのってくれます。

まとめ

いかがでしたか?家のことに日々関心をもって暮らしていればパートナーの浮気は感づくものですよね。自分がこれだけ家事や育児をやってるのにどうして何も考えなしにパートナーは簡単に浮気するんだろうと思うとがっかりですよね。私もかつて浮気をされたときは本当に怒る気持ちしかもてませんでしたし、泣きたい気持ちでいっぱいでした。
でも付き合い方がすこし見えてきたのでもし良ければ参考までに実践してみてくださいね。

特にお子さんがいらっしゃる場合は、パートナーが浮気していたからといってスグに離婚というわけにはいきませんよね。パートナーのことだけでも嫌な思いをしているのに、高いお金を払って探偵に依頼をするなんて…と不安かもしれませんがここで証拠をしっかりとっておくと慰謝料をしっかり請求できたり、やり直しのためのきっかけになります。(きっかけってつくりにくいですからね。。)

高い調査料金でも安心な調査会社を選択することできちんと自分のもとにそのお金は返ってきます。わたしはあえて安い探偵ではなく、信頼のおける探偵に依頼することをオススメします。

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