友人の紹介?婚活?現代の結婚相手の選びかた

新生活、新緑の芽吹く季節。新しい出会いが運命の出会いへと変化する予感をさせますね。
たとえば学生の時に出会った出会いが一生の信頼関係を築いたり、職場での出会いが同じ価値観を見出したり…
個人を取り巻く環境での何気ない出会いが生涯の結婚相手となることはめずらしくありません。

上の表はオーダーメイドの結婚指輪・婚約指輪を取り扱う「ジュエリーかまた」が実施した、結婚や恋愛に関するアンケートの結果、結婚相談所や婚活サービスを利用して結婚した人のリアルな婚活サービス利用率を調査したデータです。

東京を限定とした調査結果ですが結婚相手との出会いのきっかけは職場や交友関係、友人の紹介がダントツのド定番なのが明らか。あなたの廻りのご友人も職場や交友関係をきっかけにされているという話しを聞くことが多いのではないでしょうか。

一方で全国を対象にした婚活実態調査では2017年に発表のもので「2016年に結婚した人の11.3%が婚活サービス(※)で結婚婚活サービスを使った結婚が広がりつつある」ということもわかりました。

とくに20代、30代にとって、婚活サービスはより身近なものになりつつあるようです。

  • 「婚活サービスを利用するのは、まだ自分には早い」と思う割合は、2016年調査と比較し、20代、30代で減少している(20代 47.2%(対2016年調査:-5.4pt)、30代 15.4%(同-4.2pt)、40代 12.0% (同2.7pt))。
  • 「婚活サービスを利用しなくても、結婚できる」と思う割合は、2016年調査と比較し、20代、30代で大きく減少している(20代 39.3%(対2016年調査:-6.8pt)、30代 23.3%(同-13.2pt)、40代 29.1%(同-4.0pt))。

【参考】婚活実態調査2017

近年ではSNSを利用した出会い系サービスなども増え、尚の事出会いのチャンスの幅を広げています。

一昔まえは近所の世話好きなおばさんがお見合い写真を持ってきて結婚を勧められたという話しをよく聞いたものですが、いまやそんな時代は終わり、仕事環境や友人のすすめの機会が無ければ、もはや自ら出会いを探さないと自分に合うひとが見つからないようです。


保障の無い素性の知らない相手との婚約

結婚相手として出会いに恵まれても、気になっていること、本当にこの人でいいのかなと思うことはないでしょうか?
結婚相談所で出会いを見つけたという女性の話しがあります。

東京都に住む会社員の澄子さん(仮名/41歳)は、2016年の春に結婚相談所で出会った男性とようやく成婚を果たしました。
某結婚相談所のシステムでは、10万円近い初期費用と3万円の登録を済ませさらに月会費を支払います。
「正直この相談所は初期投資も結構かかるので、真剣に結婚を考えている会員が多かったのはメリットでした。他は安いところだと遊び半分の冷やかしで入会する人も少なくないと口コミを見かけたので。」とはいえ、40代。
入会時に受付の女性が見せたグラフには「澄子さんのように40代の女性ですと成婚率がこれほどまでに下がります。あまり高望みをせず..」と自分の年齢では成婚率は20代に比べて1/4にも満たない確率の棒グラフと婚活での心得のようなものを説明されました。

「月々の支払いも馬鹿になりませんし、焦る気持ちはありました」とその記憶を窓の外に目をやりながら思い出すように語る澄子さん。

結婚相談所では申込をしてから「収入証明書」と「独身証明書」を提出します。そのため、会員にとっては詐欺に合うという不安が少ないという利点があります。それでも、会員同士のデートはお茶程度を数回。デートでは恋人同士のように性行為などはないし、しないのが規則。本格的につきあうことを決めたところで「成婚」という名前で退会をし、成婚費用(成功報酬)を支払うシステム。

嵩む出費の中で相手を決めるのはさらに会員を焦らせることがあります。澄子さんも最後に出会った男性と気が合い、お相手からも「そろそろ退会をしないか。出費をあまりかけるのもよくないし」と拍車をかけられ退会の機会へとすすみます。

これでいいのかわからないまま、「成婚」という一見悪くはない響きの退会の言葉に踊らされ、その流れに身を任せるうちに「結婚式相談会」「指輪相談会」「家計相談会」など催されるイベントに次々と参加するうちに、挙式の日取り検討やら本格的な結婚への生活が進みはじめました。


成婚直後のマリッジブルー

はじめはようやく「成婚できる」という言葉とそのシチュエーションにのうれしさで、いろいろとカレの小さな嫌な部分にも目をつぶった澄子さん。それでも念のため、結婚前に同棲をしようともちかけた澄子さん。
しかしカレからは「うちの実家の両親は結婚前に女性が同棲したがるのは嫌がるから。」とあっさりとした回答。「大丈夫だよ。ふたりならなんとかやっていける。」そういうカレの言葉に、ちょっとデリカシーにかける部分も見てきたけれど悪い人じゃない。このくらいはわたしが我慢すればいい話だ。結婚なんてこんなことを言っていたらキリが無いと自分を落ち着かさせたそう。

しかし、これまでに出会ったことの無い環境に生きてきたカレに対して「ちいさな気づき」は日々小さなシャボン玉のように浮かんでは割れ、また浮かんでは増えていく。その数が気付けば増えていき見逃せず、ギモンを投げかければ痴話ゲンカ。次第に会話にもならず相手との距離感ができていきました。

たとえば、入籍直前に知らされた「不動産投資話」。自分こそは詐欺などにあわない。関係ないと思っていたから、はじめは「投資」と聞いて耳を疑った澄子さんでしたが「家計には手を出さないから」その言葉で納得することにしたそう。結婚相談所には収入証明書があったからそれほど家計に影響を及ぼさず安定した生活が送れるだろうとおもっていたら、実際生活をスタートさせると夫からは「結婚式の分を俺が払う。不動産投資分の貯金額には手をだしたくないから。生活費はキミのほうでしばらく負担してくれないか。」といわれ、たしかに多額の挙式費用の見積りを目にした澄子さんとしてはやむなく自分のパートで稼いだ収入から夫婦の食費や生活費の全てをやりくりして済ませたそう。

また、結婚前に子どもを欲しいねと話していたけれど、現実はカレの方は子ども嫌いで、子どもの話しを切り出そうにも非常に短気な正体を表し始めました。
「なにか話しが違う」が繰り返されて、澄子さんの中でついになにかが破裂したように目の前が白くなり動けなくなりました。安心しきっていた見えない保障のような結婚相談所の存在に甘えすぎていたことに入籍後に気づきます。


自分の予感を信じてみる。

「結婚するときに「本当にこの人と結婚していいのかな」と悩むことをマリッジブルーといいますが、この憂鬱を“よくあることだししょうがない”と片付けていました。わたしが41歳だから、結婚に対してあまり期待しすぎてはいけない。こんな時期だからを口癖にひとつひとつ、諦めました。けれど、本当はこの時期だからこそ正しい予感だと慎重になるべきでした。数ヶ月では見えないことが生活してみるとこんなにもあるんだとも気付かされて呆然としてしまいました」


最終的には、夫の浮気が発覚。
澄子さんの中で、「我慢してまで一緒にいる意味」が無くなってしまい、あまりにもあっけない結婚生活が3ヶ月という短さで終焉を迎えたのでした。


巧妙になっている「立件されない結婚詐欺」に注意して!

澄子さんのパターンを結婚詐欺と捉えるかどうかは別として、結婚を真剣に考えている人にとって警戒すべきなのは自尊心のバランスといえます。高すぎることをよく問題視されますが、低すぎてもいけません。


「結婚詐欺」という名前を耳にしたことのある人は多いとおもいますが、実際に新聞やテレビで大々的に扱われるのが少ないことはご存知でしょうか。それは「結婚詐欺」が刑事事件として立件されるまでの件数が少ないためです。
「被害が小額なので、告発しない被害者が多い」、「騙す側の詐欺師の手口が巧妙で、被害者が気づかない」というのが理由のようですが、表面化されない数えきれない数の相談が法律事務所などに寄せられているのが実情です。
【参考】弁護士相談広場

結婚詐欺というと、高額なぼったくり被害を想像していた人は多いのではないでしょうか。
ちょっと貸した金が返ってこないような話しの積み重ね。澄子さんにおいては「生活の価値観の差異であるのか、もしくは詐欺なのか」その差を振り返っても、これ以上ことを大きく荒立てたくないからもう無かったことにしたい。そんな性格が詐欺被害を横行させるケースを増やしているといって過言ではないのです。


婚姻前に相手にどんなものを求め覚悟を持てばよかったか

自分が結婚相手に何を求めたいのかを明確にしようとしますよね。
この価値観というのは問題が起きてからでないと見えてこないこともあるでしょう。

たとえば、食事の好み。互いに「食材の好き嫌いはない」同士が出会ったとしても、味付けの薄い濃いなどは家庭環境が影響しますので、生活をしはじめるとお互いの温度差を感じる方もいます。

自分の洗濯物は洗わないで欲しいどころか触らないでほしい方もいますね。
一緒の布団で寝たい人も、別々のベットどころか別の部屋で睡眠を取りたい人もいます。生活をしてみないと見えてこないものです。

それから問題としてあげられやすいのが「金銭感覚」。
よく、結婚前にそこそこのお金で贅沢をせず普通にゆっくりとお互いがお互いらしくいられればいい。という価値観を話される方がいますが「そこそこのお金」というのは具体的に月で15万なのか?25万なのかというのは男女での価値観は意外と違うものです。しかしながら、この金銭感覚について話すことは、途端に色っぽくなくなり、しょっぱい空気に変わりやすいのでオブラートに包みがちになるので、実際共同生活をスタートさせるとギャップを感じさせることが多いのです。
100円ぐらい返して欲しいのか、100円なら返さない方がお互いにとって良いと思っているのかそれだけでもちがいますよね。

こういった生活面に関しては恐らく同棲をしていればおおよそわかるものです。そして同棲から結婚相手へのステップがもうひとつ。
それでは、結婚相手として検討するにはどんな覚悟があればよかったのでしょう。

結婚できる相手とは

お金を例にだしてさらに踏み込んで考えてみましょう。

たとえば結婚相手に多額の借金があるとします。ずっとひた隠しに秘密にされていれば、1年以上付き合っていても5年付き合っていてもわからないことです。
その借金が順調に返済されていればいいのですが、問題視されるのは常に「問題が起きてから」。
しかし、この部分こそ結婚についての価値観の真価が問われるところといいますか、結婚をするというのは、相手に三千万でも一億円でも多額の借金があったとしても「一緒に返していこう」と、ともに腹を括れるかどうかということなんです。それは、パートナーを信頼できるからに他ならないのです。信頼とは具体的にいうと「この人なら返せる」という信頼です。これはあなたが代わりに返してあげる話しではありません。借りた本人が返せることを前提に借りているので本人が返せばいいのです。あなたにはできるサポートをしたらいいのです。
会って数ヶ月の相手にそれだけの信頼関係ができるのかといえばそれは疑わしいことです。だから、相手のことをきちんと理解した上で婚姻届に押印するのです。婚姻届は人生の契約書なんですよ。


あなただけではない!みんな結婚前に相手のことを確認したいと思っている

さきほどの澄子さんの話しで残念だった点をひとつあげるなら、「結婚前に同棲したい」と申し出たにも関わらず相手の一言で断念してしまった点です。
だれしも結婚のプロなんていません。相手を見抜く力など結婚前にもてるひとはいませんので結婚前にできれば同棲をすればもうすこしお互いを見つめ合う期間を持って過ごせたでしょう。

このように結婚前にお互いをきちんとして同棲しておきたいと思う人は、当然ながら澄子さんだけの話しではなりません。

Facebookを活用した婚活アプリ「マッチアラーム」を運営・開発するマッチアラーム株式会社(東京都港区/代表取締役:相原千尋)は、20代、30代の独身男女763名を対象に、恋愛、婚活に関する調査を実施したデータがありますのでごらんください。


【参照】PRTIMES/恋愛、婚活に関する調査(マッチアラーム株式会社)

今回の調査では「結婚前に同棲したい?」という質問に対して、男性の89.7%、女性の66.5%が「結婚前に同棲をしたい」という結果となり、女性より男性の方が結婚前の同棲を望んでいることがわかりました。

男性では年代に関わらず大多数の人が結婚前の同棲を希望する傾向にありました。一方女性では全体で66.5%と男性に比べて結婚前の同棲を希望する割合は低かったものの、20-24歳といった低い年齢ほど88.5%と男性同様に結婚前の同棲を希望していることがわかりました。

「結婚前に同棲したい」と回答した方からは、「お互いの価値観や生活スタイルを知るため」、「家事やふたりの今後の生活を考えるため」、「生涯を共にするパートナーになり得るか見極めるため」といったコメントが。なかには「結婚前に相手を知りすぎると結婚後の楽しみがなくなる」、「自由な時間が減りそう」、「結婚のきっかけを見失う」といった反対のコメントが見られましたが、離婚に至るケースをおもえば、考えかた次第なのではないかと思います。

また、同棲以外にも結婚前に「海外旅行」をすることで、相手の一面を垣間見られるという意見も。ぜひこちらもご参考になさってください。

経験者の72.4%が「結婚前に一緒に海外旅行に行くこと」を推奨 男性は「文句を言う」、女性は「段取りが悪い」異性を 嫌いになる傾向に


結婚前調査は当然?あり得ない?

お互いの価値観の違いは一緒に暮せばそのギャップを埋めるのに長くて数年はかかります。しかし、数年かければ順応して慣れていくものです。若干の性格的な部分についてはあばたもえくぼで我慢のなることなんです。
それでも相手に愛人がいる前提で結婚する必要なんてありませんし、ギャンブル好きを隠して結婚する相手との婚姻届にサインをする必要もありません。だから、今は結婚前調査をして未然に離婚へのきっかけを防ごうという考え方の人は増えています。

結婚詐欺の場合、詐欺犯は嘘をつくということに罪の意識を感じていないことが多いので嘘を暴くのが弁護士だとしても困難だといいます。そのためなかなか証拠が見つからないために、実際嘘の事実が見つからずに証拠不十分で不起訴ということにもなりうるのです。
だから、プロの探偵の調査でしっかりと調べておくことが必要になります。



ひと昔前までは親や親戚が相手の素性を調査したり聞き合わせといって近隣の人に聞いてまわって本当に結婚しても大丈夫かどうか探りを入れて嫁入りをする娘を送り出したりしていました。いわば当時では一見おせっかいとも思われる役割でしたが、こんな人たちの存在があったからこそ大きな詐欺被害などを防ぐ重要な役割でした。

結婚前に探りを入れるなんて、失礼だとか、自由恋愛を求めた時期があり、「相手のことに探りを入れるなんて信じられない」「テレビの中の世界のようだ」と現実的に思えないように思われる方も増えましたが、いまも理解を示している人にとっては「当然だ」という意識を持っている人が多いのです。結婚に対する受け止め方の違いがあらわれているようです。

  • お見合いなら相手の素性がわかるけれど、恋愛結婚ならわからないから痛くもない腹を探られる気持ちになるけれどそれが縁組では?
  • 私は一度両親に結婚しようと思うと彼を紹介しました。両親としては彼に不信感があり(多少もめたので)民間調査所ではなく自分たちで彼の家を見に行ったりご近所にちょっと聞いたりしたようでした。
    ますます、早く別れるように言われました(笑)結局、それが原因ではなかったけどその彼とは別れましたね・・・
    そこまで調べられるような人って何かあるんじゃないかと思ってしまいましたし・・・
    今は別の人と結婚しましたが、夫の時は両親は何も調べませんでしたね(略)
  • 私の両親が、調査を依頼して相手の男性を調べさせました。
    聞き込みを受けた人が、彼にわざわざ伝えたため、揉めに揉めました。彼は怒り心頭で、挙式後も4ヶ月ほど嫌がらせで入籍してくれませんでした。数年間、結婚生活を送りましたが、結局彼の性格は変わらず、離婚を申し出ました。調査がバレた際の、相手の反応も参考になると思います。(略)
  • 【参考】発言小町より

探偵・興信所の結婚前調査とは?

あなたの資産を目当てにいくらでも羽振りの良いことを名乗ったり嘘をついて詐欺行為を行われることを未然に防ぐため探偵・興信所で行う結婚前調査(多くは、身元調査や身辺調査)を行います。探偵社によって調査項目や内容が変わりますのであらかじめご相談ください。

本人の学歴・経歴・勤務先・結婚歴

結婚相談所で婚活をすると「独身証明」や「収入証明」を提出する必要がありますが、それ以外の隙きをついた偽装はいくらでもできるもの。出会いを問わず、相手の言葉だけ鵜呑みにするのは危険です。調査後「実際は結婚していた」「二重生活をしていた」という話しもよくあるケースです。

異性関係

実は浮気のきっかけというのは結婚前から関係があったということは少なくありません。

総合探偵社株式会社MRが離婚経験のある男女30〜49歳233名を対象に浮気経験についてのアンケート調査をした結果では、11.3%の人が結婚前から関係があった人と続いていたと回答しています。結婚相手の異性関係も「友達だから」という言葉に信用してしまうのではなく、調査することで浮気関係をやめさせるだけでなく、相手への信用も見えてきます。

家柄、家族構成

二人が愛し合えばなにも心配はいらないと思う方は多いとは思いますが、子どもたちが思うよりもずっと「家」の結びつきは尾をひき相容れないものです。結婚とは家と家との結びつきです。宗教・家柄・暴力団との関わりなど、結婚後理解を深めていける方ならいいですが「はじめからわかっていたら結婚しなかった」という価値観の人には特に知っておくのがいいのではないでしょうか。

ギャンブル、借金など

結婚は価値観の共存。あらかじめギャンブル癖があるかをあらかじめ調査しておくと安心でしょう。お互いの共通価値観にならない限り金銭感覚というのは変わらないことが多いです。お金は借りても返す力のある方と結婚をすることをおすすめします。

暴力・DV

ふだん温和でやさしい人が実は密閉した家庭に入ると酒乱であったり、DVやモラハラで相手を苦しめるということもよくあることです。自己愛が強い人、社会的立場が高くストレスを感じている人、他人を避難する人などこのケースに当てはまることも多いです。優しいカレがバツイチだとして離婚理由が実は彼の暴力が原因ということもありますので表面だけで判断するのは危険です。気づけば離婚もしてもらえずシェルターに子どもと隠れて過ごすなどという現実だってあることを忘れないでください。


結婚前調査選びに必要な探偵の選びかた


探偵であれば、どこに調査依頼しても安心というわけではありません。経験のある探偵社に依頼すれば、相手方にできるだけ知られないように調べることやフォローまで対応してくれます。

セキュリティのしっかりした探偵社を選ぶ

相談室の用意がある相談内容が他に漏れない事務所の探偵社を選びましょう。決して、ファミレスや外で立ち話ではいけません。必ず外では「知っている人が聞いている」という意識をもってください。

経験や実績のある探偵社を選ぶ

経験のある調査会社は、細かいところまできちんと調べて答えを出してくれます。結婚は人生における一大事。一概に「あの人では不安です」
だけの調査報告では、プロフェッショナルに調査依頼をした意味がありません。10年以上の経験があると安心です。

身辺調査、浮気調査、人探し、企業調査まで対応した総合探偵を選ぶ

探偵社の中には、浮気調査や人探しなどそれぞれを専門とした調査会社もありますが総合的に調査できる調査会社がおすすめ。多角的な視野で調査をすすめることができます。

メンタルフォローのある探偵社を選ぶ

一度は結婚を決めた相手です。詐欺だとしても、好きになってしまうと何か理由があるはずと諦めきれない気持ちが芽生えたり泥沼化するおそれもあります。一緒の目線になって相談役となってくれるフォロー役のいる探偵社がおすすめです。

協会に加盟している探偵社を選ぶ

婚活で詐欺にあったことを直接警察署に届けても対応してくれないところが実際は多いんです。探偵社に調査依頼をかけたことで「誰もが認められる証拠」を掴むことができます。協会に加盟している探偵社なら公安管轄ですので探偵社からも届け出をすすめてくれます。

調査できない内容もある

差別調査やDV・虐待・ストーカー被害等の違法な目的になると思われる調査は違法調査となるため受けていないのが通常です。
・電話番号などからの個人特定・預金口座残高・ローン残高・出身地や出生に関する調査・別れさせ屋に追い込む行為・退職に追い込む行為・盗聴や盗撮など違法行為・犯罪歴・謄本・住民票の調査はできないので、逆にできる探偵社に依頼をすることも犯罪です。良識のある探偵社に依頼をしましょう。


婚前調査費用の相場と期間

何を調べるのか、その項目の数や内容によって費用相場はかかります。結婚相手の身辺調査は少なくとも1週間、また周辺調査には3週間以上かかることもあるでしょう。比較的数日間で調査ができる浮気調査と違って長期間要するので費用は100万円〜250万円程度かかるとみてよいでしょう。結婚前に辻褄があわない、何かおかしいと思うのであればご自身では知り得ない内容ですのでわたしはおすすめします。

恋愛が面倒なユトリとサトリ..

いま、ゆとり世代の4人に1人が「恋愛は面倒」と考えていることが、2018年1月4~8日に婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェントで行われた20~29歳、40~49歳の男女1,960名アンケートでわかりました。
【パートナーエージェント/QOM総研】https://www.p-a.jp/research/report_106.html

人間の三大欲求の「食欲」「睡眠欲」「性欲」のうちの「食」と「性」。これらに対して『重視しなくても楽しく生きていける時代だから(23歳・男性)』や、『興味がないから(23歳・女性)』といった非常にクールな回答を出す20代。それでは何を優先させているのかというと、仕事や趣味、睡眠という自分自身の幸福感を満たしてバランスを取るといった調査結果が出ていました。

【優先する理由】
仕事・趣味・睡眠 睡眠を取らなければ良い仕事はできないし、趣味を充実させるには仕事を頑張らないといけないから(29歳・女性)
趣味・睡眠・自由な時間 精神状態が乱れてしまうので(28歳・男性)
仕事・家族・健康 家族の為に仕事をし、家族の健康が優先だから(25歳・男性)
仕事・趣味・友人 遊ぶために仕事をするから(25歳・女性)
仕事・恋愛・家族 仕事も家族も恋人も、今後も長い付き合いとなるので大切にしたいと思っている(26歳・女性)
仕事・家族・睡眠 仕事は、優先したくなくても優先的になる(27歳・女性)
趣味・食事・睡眠 食事と睡眠は日々欠かせない大事なもので、趣味は自分の時間なので。(29歳・女性)
勉強・睡眠・自由な時間 周りより自分のことを大事にしたいから(24歳・女性)

ユトリ・サトリ女性が4月に始めてみたいこと1位「不倫・浮気」

一見恋愛に対してクールで興味がないような回答が多く、とても不倫や浮気に結びつきがたいように思えます。
ところが、20~30代女性向けの婚活、恋愛の情報サイト『愛カツ(あいかつ)』が、女性に「4月から新しく始めようしていることはありますか」というアンケートで驚きの調査結果がでました。

それは、「恋活」をおさえ「不倫・浮気」という回答が実に一番多かったんです。

さらに驚くのは、恋人がいるのに関わらず、アンケートによると浮気相手を探している女性は6割にものぼり、精神的にもまだ頼りない20代にとって、同世代の男性よりも精神的に成熟してオトナに見える既婚男性を求めるようです。また、既婚男性側にとっても若い20代で寛容に受け入れてくれる女性を求める傾向も高く、不倫関係が成立しやすいようです。
【愛カツ】4月は浮気・不倫が増える季節!愛カツのアンケート調査
ホルモンの分泌量が変化しやすい春に、このスイッチが入れてしまうこの悲惨な不倫の発端は、既婚男性側に要因があるようで、次のようなことが要因のようです。

  • 恋愛や仕事などの相談に乗っていたら信頼感が生まれた
  • いつも褒めてくれるから安心感が生まれた
  • 彼氏と別れた後の寂しさを埋めてくれた
  • 仕事でいつも憧れの存在である男性側からの誘いだった

何度もいいますが『自分のことを高めよう・自分時間を大切にしよう』という対人関係にのめりこむのは「うまいリード」にほかなりません。まだ自己肯定感が低く向上しようとしながら覚束ない生き方をしている20~30代に「いいね」「素敵だね」「その考えかたが正しいよ」と褒めてくれたり、共感してくれる存在だからこそ信頼感や安心感に結びついてしまいます。
そして、浮気しやすい男性の方はあえて、それをわかっていてテクニックとして女性に対して褒めたり共感して欲求を満たそうとしているパターンもあり得るのです。

覚悟無く、破綻もしやすい..

成り行きのように生まれた不倫関係で幸せになることはそうないようです。総合探偵社 株式会社MRの調査では不倫経験のある既婚男女100人にきいたアンケートで不倫の終わるときについて調査しています。

【PRナビ】不倫の経験がある既婚男女100人に聞いた いつ終わる?やめさせられる? 不倫が終わるとき
バレたり醒めたり、子どもができたりと、なにか環境の変化があって終わるパターンもあるようですが、気づかれないと思ってダラダラと関係性を続けることもあるようで、きっかけを与えてあげれば不倫関係が終わるのではないかと書いています。実はこの方法として「妻にバレた」と男性側から言って終わることもありますが、なにかをきっかけにメールのやりとりを続けたりするうちに浮気関係が再発する恐れもあるんです。

だからそれを防止するために探偵社への依頼がとても効果的。「尾行されて証拠を撮られる」ことだけでなく恋愛感覚で不倫を愉しんでいた彼女たちにとって「愛人への慰謝料を請求」という現実に肝を冷やさない人はいません。

4月は浮気の発生しやすい時期。長引いてしまわないように早めに手をうつことをおすすめします。


不倫デートの平均的な時間数について
浮気調査に詳しい総合探偵社(株)MRが不倫のデートや時間数について調査をおこなったアンケート結果があります。

あくまでも平均的な数値ですが、浮気調査で、どのくらいの時間で申し込んだらいいか悩んでいる方は参考までにごらんください。

 

浮気・不倫デート1回の時間数とは?


浮気相手との1回あたりのデートの時間数についてのアンケートでは次のような回答が出ました。

Q.浮気相手と何時間程度一緒にいますか?

  • 3 時間以下…3.7%
  • 3~5 時間 …67.0%
  • 6~8 時間 …17.3%
  • 10~15 時間 …8.7%
  • 16 時間以上 …3.3%


圧倒的に多いのは「3~5時間」
仕事帰りに会う⇛軽く食事⇛ホテルや愛人宅⇛帰宅といった流れが多くのパターンでしょう。
この数時間なら「残業して飲んでかえってきた」という言い訳も通用してしまいそうなのが怖いところです。

次に多い「6~8時間」は、出勤を装って休暇をとってのデートか、もしくは休日出勤を狙った不倫デートが考えられます。
最近パートナーの残業や休日出勤が増えたり、仕事に行くのにいつもよりオシャレに気を使っている雰囲気を出していたら注意が必要です。


いつもと様子がおかしいな?と変化に気づいたら「浮気チェック」についてのコラムもありますので、こちらもごらんください。似ているパターンが見つかれば、早めの対処が必要でしょう。

こちらの記事も読まれています。
【浮気チェック】それ怪しい?浮気の兆候と対策!

 

 

何時間調査したらいいかわからない場合

調査依頼をする際は、3〜5時間を狙うときでもその前後2時間など、余分に依頼しておくのがおすすめ。パートナーとはいえ、きっちり時間どおりにプライベートを行動するとは限らないですよ!

平均的なデート時間はこれですこしイメージしていただけたと思いますが「実際には何時間申し込んだらいいかわからない・・・」という方は次の3つがおすすめです。

1日だけと決めて調査を依頼する

これでもお金がかかるので、あまり安易にはおすすめはできませんが、「初めてなので探偵がよくわからない」「まずは一度に長期申込むより1日だけ試したい」という場合に検討してみてください。
3時間程度では結果が出ないことがほとんどですので、申込むなら1日です。
1日を効果的に使うために、探偵に依頼する際のポイントを紹介します。たとえ1日だとしてもパートナーにバレたり、尾行に失敗したりといった失敗は許されません。次のポイントを満たす調査依頼がおすすめです。

  • 確実にでかけると確信のある日を申し込む
  • 調査力が必須なので「大手の探偵社」に依頼する
  • 調査員が3名から5名程度派遣できる探偵社に依頼する
  • 1日でも親身に相談にのってくれる探偵社に依頼する


パック料金で申し込める探偵社を選択する

探偵社の中には「時間制」で料金をきめているところや「パック料金」で決めているところなどさまざまです。どんな結果であろうと数時間と決めているなら、低料金といわれている数時間単位で申し込める探偵社でもかまいません。けれど、せっっかく探偵に依頼するので今後の夫婦生活を良くするための結果がほしいものです。
パートナーと愛人の不貞の証拠を掴んで、もしかしたら法定的措置をとる可能性があるのなら確実に証拠を掴む必要があります。1週間に及ぶ可能性がある場合はパック料金がおすすめです。
どんな安い探偵であっても長時間延長していけば思わぬ金額になります。効率の良い料金プランのある探偵社を選びましょう。


パック料金でも返金制度がある探偵社

3つめは2つ目で紹介したパック料金制度のある探偵社の中でも、明らかに使いすぎた分についての返金制度がある会社がおすすめです。
例えば、極端な例ですが、1週間分の料金を請求されたけれど、実際は3日で不貞の証拠が撮れた場合などは返金が無いと損してしまいます。パック料金があっても返金制度が無い探偵社もありますので、注意しましょう。

こちらの記事も読まれています。
【探偵比較】探偵社の調査料金を比較したら・・

 

不倫デートの頻度は?・・


浮気相手と、会う頻度については次のようなアンケート結果が出ています。

Q.浮気相手とどれくらいの頻度で会いますか?

  • 週 3 日以上 …11.3%
  • 週 2 日程度 …10.7%
  • 週 1 日程度 …22.1%
  • 月 2〜3 回程度 …24.1%
  • 月 1 回程度 …23.1%
  • それ以下 …8.7%


まばらな結果ですが、月1回程度か週1回。多くても月2~3回が平均といったところでしょうか。客観的にデートとして考えるのであれば意外に頻度は少ないほうです。
注意したいのは、浮気調査をする場合。頻度が多いとパターン的な情報を集められて、ピンポイントで調査依頼をかけられますが、少ない場合はパートナーと愛人が確実に会いそうな日をおおよそ辺りをつけて調査しないと無駄になってしまう可能性があります。


たとえば、パートナーが“いつもとちょっと違う雰囲気”の場合に即日で調査ができる探偵に依頼するのが効果的です。

  • パートナーがネックレスやアクセサリーをつける日に限って残業をする。
  • パートナーと同じ会社の同僚は会社が暇だと言っていたけれど休日出勤が多い。
  • 自分が実家に帰る日に限ってやたら時間を聞いてくる。

パートナーの行動をみていれば、おおよそ不倫相手と会う日の予想がたてられます。こういうときにパートナーの尾行をすれば調査も失敗しずらくなったり、無駄になりにくくなります。あらかじめ探偵社に出向いて「ここなら即日で信頼して調査依頼できそう」という探偵社を選んでおくのも良いでしょう。


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