デートスポットの多い大阪

大都会 大阪。「笑いと食いだおれに圧倒される街」。他県からはそう評価されやすいですが、なんといってもグルメもショッピングやグルメも豊富。デートにも使いやすい人気のスポットです。
大阪といっても広く、特にショッピングやデートに使われるようなトレンドのエリアであればJRや新幹線の乗り入れもしやすい複合商業施設の揃う「大阪駅、梅田周辺」、グルメも人気の繁華街「難波、心斎橋エリア」、水族館や大観覧車も楽しめる「大阪港エリア」、・・・と書ききれませんがさまざまな人気スポットがあります。

大阪の探偵社・興信所の選び方ポイント

「探偵」と「興信所」。この言葉の意味については厳密には言葉の生まれ方が異なりますが、実際は「人の調査を行う組織」としてほぼ同じように捉えられていますので、ここでは同じ意味として紹介します。

大阪所在の認可のある探偵社

さて、「全国調査可能」と書かれていても大阪に支社が無い探偵社も多いです。まずはなんといっても大阪に本社または支社を構える探偵社を選びましょう。
わかりやすい決め手としては、大阪に探偵業届出証明番号がある探偵社を選ぶことです。探偵社は業務を行う上で警察庁に届出を出さないと営業許可がおりません。警察庁で認可のおりた探偵社であれば探偵業届出証明番号がありますので、公正な探偵社といえます。
時々、大阪に支社や相談室があると広告を出しておきながら探偵業届出証明番号の無い探偵社もあります。最低限この番号のチェックを欠かさないように注意しましょう。

適正な調査料金が提示できる探偵社


次に考えるうえで欠かせないのは調査料金について。安くてなんぼの大阪ですが探偵業において「安い」という言葉ほど安くないものはありません。
料金の相場は1日から1週間ほど尾行を依頼すれば20万から100万程度。とても安価な価格ではありません。せめて気になるのが節約の手段ですが、あらかじめこの日にパートナーと愛人が、どこにでかけるかという目安が立てていられれば、まったく情報が無い状態よりも効率よく調査ができるので、その時間にうまく不貞の瞬間を撮れれば節約になります。
タクシーと同じ。できるだけ遠回りしないように「ここから◎◎駅まで◎橋通りを通って行ってください」とお願いすれば節約できるように、闇雲に依頼をしないというのが効率的な方法です。次のコラムも参考にごらんください。

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「安いという言葉ほど安くない」と先に書きましたが、その理由は「品質」を欠いているから安くなっているだけということです。

  • 小企業の探偵だから安さを売りにしている
  • まだ経験が無いから安くしている

大きくわけて理由はこの2つです。ひとつめの「小企業の探偵」は人数が少ないために調査員の人数を増やすことができません。尾行というのは普通少なくて2名。それを平均して1~2名で行うために、非常にリスキーといえます。ちなみに大手の企業だと4~5名で入れ替わり尾行を行います。探偵の顔が尾行相手に見つかってしまうと余計に警戒心をもたせるほか、依頼者に怒りをぶつけられるなど本来の解決にならなくなってしまいます。



ふたつめの「経験が浅いために安くしている」というのは、1時間単価を非常に下げているケースです。探偵社も全国に5000以上あるために価格競争の中で生き残りをかけて価格を安くしているケースですが、技術力があれば下げる必要がありません。
このケースもまた失敗をすれば延長を強いられるだけですので結果的に高額になるか、失敗をすれば結果的に先程のように尾行対象者と依頼者の関係性を悪化させてしまいます。


つまり、価格の安さ重視というのは後々問題を大きくするだけです。早くいえば「安い分手抜きがある」「経験が無いから安く設定しておく」ということはある話です。
いわば、大手は高い印象がありますが経験や技術があるから大手になったといえます。慎重に選びましょう。


とにかく重要なのは、たとえば予算内に何ができるかを考えること。はじめの面談のタイミングでそういった相談ができるのが最も信頼できる探偵社です。無理にお金を引き出そうとする探偵は選んではいけません。
また、払いすぎた分が返金されるようなシステムのある探偵社もあるので、そういうところですとぼったくりや払いすぎの心配がありません。
先払いがいいか、後払いがいいか広告を見るとそういう疑問も湧くかと思いますが、通常の調査をしていればどちらが悪いということではありません。
しかし、調査を万全に行っていないのにも関わらず結果が出ませんでしたといって請求されるパターンもあるので、「結果がでなければ0円」という言葉の広告の探偵社には注意が必要です。

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親身な対応


さらに、もうひとつのポイントはできるだけあなたにとって「親身であること」。これが調査中の不安の解消に繋がります。カウンセラーやメンターといったその分野に特化した方が無料でいつでも相談できる環境でいると、より整理して考えられるようになります。
案外、調査中の依頼者の心理状態はパートナーにバレないようにするのに必死で、必死感を依頼者本人が出してしまうケースが多々あります。それが原因でパートナーに怪しまれるということはよくある話なんですよ。

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ネットワークのある探偵社


大阪はデートスポットが多いということが特徴だけではありません。飛行機、新幹線、在来線の乗り入れの多い大阪は大阪府内のアクセスだけでなく京都、神戸、和歌山や、関西空港まで結ぶ路線が行き交う都市です。

つまり、不倫デートも他県、他地域からここ大阪に来てデートを重ねるカップルも多いといえます。

言い換えるなら、ここ大阪で不倫するカップルを尾行する探偵を選ぶなら大阪のみの1支社だけでなく他県にも支社やネットワークを持つ探偵社が望ましいといえます。
単身赴任中の不倫など、見えない相手の動向もネットワークを広げて調査にあたることができます。



警察庁で認可アリ。評判の探偵社5選!

それでは、これまでの条件を踏まえた上で、大阪に本社または支社を構える探偵業届出証明番号を取得している探偵社で、全国に10拠点以上構える探偵社を探偵比較.comランキングにあげた探偵社から5つ紹介します。

第1位 総合探偵社 MR(大阪)

大阪府公安委員会 探偵業届出証明番号 第62160104号

所在地は?

北区梅田2-5-8千代田ビル西別館10階F号(24時間・電話受付可)
0120-12-8888


評判のポイント

  • 夜間でも相談したい。
  • パートナーに浮気癖をつけさせたくない。
  • 親身になって特に女性に話しを聞いてほしい。
  • セキュリティがしっかりしているところがいい。
  • 多く払いすぎた分は返金してほしい。
  • 最適な弁護士事務所を数社から選択したい。または紹介してほしい。


ここは注意

  • クレジット払いはVISA/MASTER/JCB/DinersClub/AMEX5社より一括か分割かを選べるが、いずれも前払い制。

くわしくはこちら
総合探偵社MR(詳細ページ)



第2位 Akai探偵事務所(近畿)

大阪府公安委員会 探偵業届出証明番号 第62095882号

所在地は?

大阪府大東市赤井1-6-15 駅前ビル3F
0120-96-0061(11:00~21:00)

評判のポイント

  • 探偵そのものを、わからないから試してみたい
  • 慰謝料が取れなければ返金してほしい


ここは注意

  • レスポンスが遅く即日対応は見込めない。また、お試しで失敗しないように注意したい。



第3位 HAL探偵社(大阪/難波)

大阪府公安委員会:第62160105号/大阪府公安委員会:第62162048号

所在地は?

【大阪支店】大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20階
0120-313-256(7~23時)



【大阪難波支店】大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークスタワー19階
0120-313-256(7~23時)

評判のポイント

  • 調査費用を出来るだけ安く抑えたい。
  • 調査終了後、早く報告書を出してほしい。


ここは注意

  • なんばパークス店舗は開放的なフリースペースのような印象。内密な相談事は囲いのある店舗を利用するのがベター。

くわしくはこちら
HAL探偵社(詳細ページ)



第4位 原一探偵事務所(大阪)

大阪府公安委員会:第62093370号

所在地は?

【大阪支店】大阪府大阪市淀川区西中島5-14-22 5F

評判のポイント

  • 40年以上の調査実績。
  • 支払いの前後払いが選べる。


ここは注意

  • 営業年数は長いが、大阪店舗の相談員スタッフが苦手だというレビューが多い。



第5位 ガルエージェンシー(梅田キタ)

大阪府公安委員会 第62130302号

所在地は?

大阪府大阪市北区芝田2丁目2−13 日生ビル東館107A
0120-000-783(24時間相談)

評判のポイント

  • 業界内での規模が大きい。
  • 男性が多い。
  • 大阪の店舗数が多い。


ここは注意

  • 有名だから信頼できるという一般の声のほか、「男性ばかり」「高い」「創業者の過去の評判」を気にする声も。良くも悪くも相談時の印象も頼りに。

プライバシーの保護対策においては、近年どの企業でも非常に厳しくなりました。

しかし、残念ながら一般企業においても、このプライバシー保護の強化については企業によってばらつきがあるというのが正直なところ。

それでは探偵事務所なら、本当に誰にも知られたくないデリケートな依頼をするわけですし、特に慎重であってほしいですよね。

一方で、「個人情報が横流しされて、その情報をもとにゆすられた」という事件もあります。
安心して個人情報保護につとめる探偵社を選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。

個人情報漏えいしない探偵社の見極め方

メールだけで依頼ができる探偵社を避ける。

探偵社に問い合わせをする際、面談を避ける人がとても多いと聞きます。

その理由に依頼者側が「探偵に依頼する勇気が無い」「誰かに探偵に依頼しているところを知られたくない」といった悩みがあるためというのがあるようです。

しかし、メールだけで依頼を完結させようというのは非常に危険です。
なぜならこれですと、探偵社にとって実態が無いまま、金銭を要求することが簡単だからです。

契約書もかわさず、当人のプロフィールも少ないまま調査することはまずありえません。
勇気がいるとは思いますが、面談は必要不可欠だと思ってください。
契約内容は必ず対面で、書面で確認することが詐欺被害予防の第一歩です。

まずはメールか電話で問い合わせをした後に、必ず面談をするという手順が探偵の基本です。
問い合わせ時の雰囲気や、面談時の雰囲気がわかれば安心して依頼できる探偵社かどうかを考えることができます。

相談室が実在している探偵社を選ぶ

このコラムで何度か書いてきたことですが、探偵社の中には実在しない相談室をあげてホームページで「全国◯箇所」と公表している事務所もあります。国内に数か所相談室をもうけているようでしたら、希望の相談室をこちら側から指定してみてください。

もし、「そこではなく、◯◯で」と場所を指定されるようであれば、実際には相談室が無い可能性も考えられます。

あえて、その探偵社の本社ビルではないところをあげるのも手かもしれません。試すようで心苦しいかもしれませんが、あなたが騙されないことが、最優先です。

ファミレスや喫茶店では相談しない。させない探偵を選ぶ。

探偵社の中には「ご希望なら、喫茶店でも面談にうかがいますよ」というところもあるようです。
けれど、喫茶店やファミレスは情報漏えいの宝庫。あなたの気づかないところであなたの相談事は全て丸聞こえです。
あなたのことを思うなら、相談室をすすめてくれる探偵社を選びましょう。

また、相談室が実際にあるかどうかを確かめるチャンスです。実在しない店舗をあげて会社が倒産しても気づかずに雲隠れされたりするのを防ぎましょう。

あえて情報保護につとめている努力をしているところを探す。

たとえば、以下のようなことを確認してみましょう。

  • 相談室は自分の希望した地域のものを利用できるか
  • 依頼した内容や自分の情報は調査後どうなるのか
  • 個人情報保護についての取り組みをしているか
  • 自分が依頼した内容を誰にもバレずに調査してもらえるか。

「言わなくても、わかりますよね」という口車に乗らないことです。
あなたのプライバシーは一度でも漏洩されたら、おしまいです。
浮気調査は確実に失敗に終わってしまいます。

そうならないためにも、ご自身が依頼されたい探偵社がどれほど個人情報保護につとめているか、あらかじめ確認しておくことはとても重要です。

➜➜ 総合探偵社のランキングもぜひ参考にしてみてください。

  • 探偵社総合ランキング
  • 徹底比較!探偵の選び方